JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

少し遠出の秋のお散歩

おはようございます。

昨日出勤して、今日から又2連休です。

一昨日ですが、8時半頃にお散歩に出たのですが、あまりにも風が爽やかで

「夢ちゃん、ちょっと遠くに行こう、大丈夫だよね❓」

外に出てしばらく歩いた時、こんな言葉をかけました。

夢ちゃんは一瞬振り向いて、走りそうな勢いで加速を始めました。

それは、口にはしないけど私の問いかけを受け入れた印。

そう、前に行った所に行ってみよう。

そこは、多分往復で5キロくらいになってしまうと思われるくらい離れています。

地図で確認していましたが、頭に入れていただけなので、左折をひとつ早くしてしまい(運転じゃなくても方向音痴❓)

目にする事が出来なかった家…

そう、私は家を散策するのが好きなのです。

今度はちゃんと目的地に到着して、こっそりその前で夢ちゃんの写真を撮ろうと思っていたら…

何と、売りに出している家主さんらしき人が草取りをしていたんです。(後で確認したら、もうその家はネットに掲載されていなかったので、多分その人は購入した人だと思います。私は絶対にお買い得だと思っていました)

それでは無理。

前を通り過ぎましたが、物置もあって、庭に車も停められて、外観はとても綺麗な家でした。

私の自宅ですが、原因不明の雨漏り、お風呂もタイルは剥がれ(自分で修復済み)色々ガタが来ています。なので更地渡しの予定でいます。

上物が有るよりも、更地の方が売りやすいと聞いています。


いくら風が爽やかでも、夢ちゃんの息づかいは荒くなってきました。

ペットボトルの水をあげたらごくごく飲んで復活。8月の空は、もう9月のようにとてもとても高く見えます。

入道雲の向こうにうろこ雲も見えたり、季節の移り変わりを感じます。

ここは初めて通った道ですが、広い敷地に富士山が聳え立っているようでした。建物が写ってしまうので全景を紹介できないのが残念です。

ここが折り返し地点

さぁ、来た道を戻ります。今度は右側通行なので、対向車の視線をすごく感じました。

《夢ちゃんを見ている》のは分かりきっているのですが、渋滞しているとちょっと恥ずかしい私でした。きっと 

…帽子被ったチビのおばさんが、ピンクのリボン🎀の可愛い❓柴犬と散歩してらぁ…

なんてね。

慣れた道に戻った時、夢ちゃんの息づかいはより荒くなってきました。

上り坂です。

「夢、抱っこするね」

傾斜が緩やかになるまで抱っこして歩いたのでした。

孫だったら、イヤ❗️とか言うんだろうな。

でも、夢ちゃんは、言葉を発しないだけで、嫌だとか良いとか、そういうことは分かります。

おとなしく抱っこされるということは

「おかあちゃんおねがいね、ゆめすこしやすむよ」 

と言っているのと同じ。

アパートの場所も完全に覚えたので、そこが近付いて来るとリードを引っ張ってほふく前進ぽくなり「ゆめはまだかえらないよ」

アピールをします。

抱っこしてしまうので、その抵抗も無駄ですが。

夢ちゃんと一緒にいると、より深く季節を感じる事が出来ます。

いつもながら 

「ありがとう、夢ちゃん」  

そんな言葉で終わります。

これから落ち葉の季節になりますね。

この季節になると、私は両親の事を思い出す事が多いです。

次男三男の幼稚園で、秋には焼き芋の行事が有りました。

父兄は参加しないのですが、焼き芋に必要な落ち葉を届けてくださいとの指示が有るんです。

当時、私は頑張って庭の手入れをしていたので、草とか落ち葉は有りません。

両親に話すと、富士の裾野にある公園に連れていってくれました。

子育てで、今から思うと私の人生の中で唯一仕事をしていなかったほんの数年間、その頃は随分両親を頼りにしていたっけ。

そこは小高い丘になっていて芝生が敷き詰められていますが、公園の周囲は木々が植えられています。真正面に富士山が見えます。

落ち葉拾い放題。

そんな日の事が、脳裏に刻まれていて、思い出すと切なさに押しつぶされそうになったりもします。

優しかった両親。

ペーパードライバーだった私の為に、色々な所に連れていってくれた。

秋には秋の思い出があり、冬には冬の…

今更ながら、両親には感謝しかないです。

でも、今の自分は過去を顧みるだけの存在なのだろうか❓

そうじゃない、今でも自分は自分で、あの頃と同じ様に存在している。

あの頃小さかった2人はもうアラサー…に近付いた。

私の頭の中はなんら変わらないのだけれど、肉体は•••

忠霊塔に行きたいとずっと思っているのに、長い階段を登るのはダメと医師から止められ、1センチくらいの段差でつまずき、あまっさえ、平らなところでもつまずく。

随分年上の方々が、テレビなどで免許返納のインタビューを受けていたりすると、自分にもそういう日が来るのだと思う。

田舎は車社会なので、深刻な問題ですね。多分その頃になると、長男がやんわり言ってくるんだろうなぁ。長男に言われたら従おうか…

随分先のことに思いを巡らせたりしています。

昨日 8月21日 7時28分

雲に覆われた富士山です。

青空も大好きですが、雲の動きを見るもの好きです。

太陽は雲の向こうでしたが、とても美しく輝いていました。

昨日も長時間の勤務でしたが、今日明日連休と思うと頑張る事が出来ました。

人間の心理は不思議なものです。

心に余裕が出来るんですね。

では、そろそろ入浴して、夢ちゃんと秋散歩(勝手にそう名付けた)行きたいと思います。

私の決めていることは《毎朝同じ時間に起きる》です。

それは、仮に仕事を辞めても続けて行きたい。

その後の行動は日によって変化する。

休みの今日は、ブログの更新を先にしています。

仕事の日だったら、もうお散歩に出る時間ですね。

起きる時間だけを統一しておけば、身体的には楽なのではないかと思う、それは持論ですが。

只今24℃

だいぶ過ごしやすくなりました。

窓を開けたら天気は良くありません。

これでは一昨日の様な長い散歩は出来ません。

皆様の元も、こんな様子でしょうか。

どうか、良い一日になりますように。