JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

支離滅裂

今日ですが、欠勤者が居た為に残業になりました。

予定よりも1時間ほど遅れて自宅に戻り、夢ちゃんを車に乗せて実家に向かう💨

いつも通りの行動です。  

その時の私は、その後最悪の出来事が起こるなど思いましませんでした。

お散歩は順調に進みます。 

最近は、朝は富士山に向かって登っていく長めのコースです。

夜は、もう真っ暗なので朝よりは短め。

富士山とは逆方向に歩いて、国道をUターンして戻ります。

いつも通りの筈だったのに…

散歩が終わり、実家の玄関の鍵を開ける為夢ちゃんを一旦下ろしました。

というのは、実家のすぐ近くの赤の点滅信号は、皆スピードを出してきて一時停止もしないので危ないのでその近くから抱っこしているんです。

下ろして、夢ちゃんと私は、お互いに「あれ❓」という顔をしたと思います。

ハーネスに付けていたリードが外れていたんです。

夢ちゃんは私の手をすり抜けて道路に飛び出してしまいました。

左から車が来たけれど、私が飛び出したので止まってくれました。

捕まえられません。

夢ちゃんは一番行ってほしくない方向、赤の点滅信号の方に走り出しました。

必死で名前を呼びます。

「夢、夢‼️」

こちらを見る事なく凄い速さで右に曲がりました。

追いかける前方からも車。

必死で呼ぶ私。

その時の私は、死を覚悟したと思います。

それは、夢と私の両方の《死》をです。

前方の車は、私を見て減速しました。

夢は一旦止まるけれど私を見るとまた走り出してしまいました。

必死で呼んだら、手が触れるくらいの所まで来てくれました。

ハーネスに手が触れようとした瞬間、私は両膝を強打して転んでしまいました。

前から来た車は、少し驚いているようでした。

止まってくれたけれど、夢は右側の真っ暗な空き地に走っていってしまいました。

大声で呼びます。 

「夢、夢」

その先に行ってしまったら、夜なのでもう無理です。探せない…

街頭もない、私有地の空き地です。

絶望の淵に立たされた私の元に、夢ちゃんが近づいて来ました。

さっき転んだ両膝が言う事を聞きません。

だけど必死で手を伸ばし、やっとハーネスに手が触れました。

その時の夢ちゃんは、私からは全くの別人(別犬)のようでした。

なんとか実家に辿り着いたあと、私は夢ちゃんの顔を一度も見ていません。

見ることが出来ないんです。

体は、腕も足も、肩も痛い。

でも、痛いのはいつか治る。

私自身が夢ちゃんを見れないんです。

「信じていたのに」

という気持ちが最初に溢れ出しました。

落ち着いてきたら、それは違うと思えてきました。

私は変な自信を持ちすぎていた。

私は夢を救ったんだ、彷徨っていた夢の里親になって。

心の隅っこに偽善みたいなものが有ったのではないのか。

そんな私を夢ちゃんは裏切るわけがない。

そもそも、逃げ出したのは裏切り行為なのか…

毎日留守番ばかりで、ストレスが溜まっていて走りたかっただけなのかもしれない。

もう何年も前に、長男が夢を離してしまった時、それこそ500メートル以上逃げられた事が有った。

《今の夢は違う》思い込みでしかなかった。

心も体も、傷だらけの私になってしまいました。

今夜はもう夢ちゃんの顔は見ないでしょう。見れません。

あしたは体がもっと痛くなるでしょう。

明日は長男と、自宅の片付け、その後家の内覧の予定です。

今夜は、もう電気を消して休みます。

自分でも混乱していて、文章もまとまりもなく申し訳ありません。

f:id:JunchanObachan:20201126210457j:plain

今朝の富士山です。

やはり太陽を入れると、どうしても青い点が出てしまいます。

ブログの更新で、何も写真が無いと淋しいので、富士山に登場していただきました。


明日、外出した帰りに、新しいハーネスとリードを買うつもりでいます。

多分ですが、抱っこする時に夢ちゃんは暴れるので、その時に私の指が触れてリードが外れやすくなってしまったんだと思います。

不具合ではないと思うけれど、気持ちの上で、もう2度とこの様な事が有ってはならないので買い換えることにしました。

ブログに向かっているうちに、少し冷静になってきましたが、今夜はこのまま失礼します。

もう何も考えられないです。

皆さま、支離滅裂で申し訳ありません。

明日、家の内覧が昼過ぎを予約で、それから帰ってくるので、多分夕方までこのブログを開く事はないと思います。

明日になったら、夢ちゃんの顔を見る事ができる自分でありたいと切に願っています。




むしのおはなし②

おはようございます。

連休最終日ですね。

私は今日はお休みです。

久しぶりにゆっくりしたかったので(明日から又早番が続くので)

昨日帰宅後にお洗濯も済ませておきました。


さて、昨日ですが、勤務先は凄い混雑でした。

コロナは常に意識の中につきまとっていますが、管理者の素直な感想は「良かった」

だったと思います。

私が帰る時に挨拶をしたら

「今日はありがとうございました。」

と言ってくれて、多分売り上げも達成できたのだと思います。

受け入れ側の自分としたら複雑な心境です。

会社組織としては、来店して下さって買い物をしてくれれば経営が成り立ちます。

けれど、従業員はいつもコロナの不安の矢面に立っている訳です。

昨日も感じたのは、訪れる観光客の人達は、何事も無い、通常の連休と何ら変わりない感じです。

マスクをしていない人も数人居ましたね。

これでコロナ対策をしている状況なのか❓ 

慣れの様に見えて仕方ない私なのでした。


今日の本題です。

私の苦手とするむしのおはなし…

この記事で、皆様の対応を伺う事ができたら幸いです。

数日前

私のレジに年配の女性が来ました。

その人は娘さんらしき人といつもふたりで来て、カゴに山盛りでふたつ買っていきます。

マイバックを持っているのでそれに入れてあげるのですが…

パック自体は新しい感じで汚れてはいないけれど

1ヶ月ほど前に来店した時

その保冷用のバックの底に5ミリ位の黒いツブツブが30個くらい有ったんです•••

人によってはゴミとか私物を入れている人も居るので、私は《ゴミ》と判断しました。

その日から数日後、同僚が絶叫する様に

「全くさぁ、バックの中に虫が30匹くらい入っていて、上の袋を縛る部分にまで出てきていて、私は指先で袋をつまんでレジをやったよ」

それは私がゴミだと思っていたお客様と同じ人でした。

それからまた数日後、昨日ですね

とうとう私のレジに来ました。

恐る恐るバックを受け取ると

同僚が話したのとおんなじ状態で虫がうごめいていました。

そう、30は居たと思います。

触るのも抵抗があったけれど何とか始めたら、手を添えなければならない場所にもいたので、触れない様にして払いながら

「すみません💧💧」

と言ったらその女性は

「ごめんね、嫌な思いをさせて、あずきから湧いたのかな」

と言って

何故か後ろのレジで会計をしていた付き添いの女性は「また虫が出たの❓」

と言ったんです。

最初に気付いたのが、多分1ヶ月以上前、同僚が言ったのは数週間前

それだけ期間が経っているのに同じ状態で持ってくるのが不思議です。

何処に、どういう風に保管しているのでしょう…

そして家に帰って食品出す時に、虫がいることに気付いたならその時点で何とかしないのか…


前回の《むしのおはなし》は8月18日頃の記事でした。同僚の足を刺してしまった内容で、絵をしたためましたが

今回は、絵にはしません。

それは、絶対に皆様に不愉快な思いをさせてしまうのがわかっているから。

こうしている今も思い出すと…

そして私は、苦手なものを確かめたい衝動に駆られ,あずきから湧く虫を調べました。

アズキゾウムシというそうです。

同僚と話をして、そのあと直属の上司にも話しました。

今回、こちらから直接的ではないけれど虫を指摘できたので、何らかの対策をしてくれる事を期待する、それでも次も同じ状態の袋を持ってきたら断って良いとの事でした。

少し気が楽になりました。

その仕事をしていると、様々なマイバックに出逢います。

虫が入っている事はたまに有りますが(カメムシも居ましたね) 

ダントツで多いのは汚れです。

スリートップの3名様が居ましたが、その方々は安定の汚れ(一度も洗濯をしなくてコールタールがついた様になっている、など)

新たに同じ様な人が増え続けています。

汚れに関しては

「すみません、バックが汚いので入れられません」

とは言えないですね。

日々忍耐です。

そして最近困るのが、自分で除菌して手を拭いたシートを丸めてそのままカゴに入れている人が多い事。

それに触れる事はためらわれます。

なのでビニールの袋で取って捨てるのですが、最近特に「逆の立場だったら嫌ではないのか」

とお客様に対して思ってしまう事が多くなりました。

そんな、気分の沈んだ昨日でも、富士山はとても輝いていました。

「ちっちゃい事は気にするな」

ワカチコ、ワカチコ・・古い

そう言われている様な^_^f:id:JunchanObachan:20201123072351j:plain真ん中の雲は、私と夢ちゃんがお散歩していた1時間以上前からその場所に留まっていました。

風が無いとそんなこともあるんだなぁ…

右側に青い点が映ってしまっています。


太陽の光が映り込んでしまうそうで、ゴーストというそうです。

スマホのカメラは広角レンズなので起こりやすいそうで、対策はアングルを変えるとかしか無いみたいです。

たまに映り込む事が有ると思いますがお許しください。f:id:JunchanObachan:20201123073135j:plainこちらは、少し遡りますが11月8日、17時半頃のお散歩の時の夕焼けです。

本来はこの場所からは富士山は見えないのですが(左下、分かりますか)つい最近までそこに200坪くらいの敷地に古い空き家が建っていたのですが、取り壊されました。

故郷の風景も、緩やかに変わっていきます。


今日は少し気温が下がっています。

いつもだったら今の時間、勤務先に向かって運転しています。

今までの私は、お休みの日も同じ時間に起きていました。

その方が体にも良いのでは❓と思っていましたが

、今はお休みの日で特別用事がない時はゆっくり起きることにしました。

夢ちゃんはいつも、それに付き合ってくれます。

「ありがとう、夢ちゃん」

結局いつも、この言葉に尽きるような気がします。

そして、皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもお付き合いくださりありがとうございます。

少し寒くなりましたが、今日も良い日でありますように。


雨上がりの朝

おはようございます。

今日も早番なので、あと15分程したら家を出る予定です。

こんなせわしい感じで更新してしまいますが、雨上がりの朝の空気をお届けできればと思って、取り急ぎという感じです。f:id:JunchanObachan:20201121071327j:plain昨日の昼から雨でしたが、今朝はやんで空気も澄んでいました。

同じ場所での富士山。f:id:JunchanObachan:20201121071414j:plainこちらは11月8日です。

この頃よりも冬は確実に歩み寄って来ている感じです。f:id:JunchanObachan:20201121071541j:plain昨日の朝です。

笠雲があったので雨になるとは思っていました。

午後になって春の雨のような、やさしい雨になりました。

急いでいるので前後してしまいますがf:id:JunchanObachan:20201121071701j:plain夢ちゃんは今日も絶好調です。

お母さんはと言えば…

昨日色々ありまして…

仕事でミスもしてしまいました。

そこ反省して、引きずるのが一番良く無いので今日は新たな気持ち頑張りたいと思います。

それでは、行ってきます。

皆様の元にも爽やかな風が吹きますように。

夢ちゃんのユメ

こんばんは。

明日から早番が続くので、今回は夜に更新することにしました。

昨日なんですが、勤務時間も長かったのですが、それはいつもの事なのに、夕方から右腕が痛み始めました。

その痛みは仕事に支障をきたす痛みでした。

何とかやり過ごし帰宅。

ラッキーな事に今日は整形外科の予約をしていたんです。

療法士の先生に直ぐにその事を話したら、関節の動きが悪くなっているとの事でした。

痛みは8割くらい治ったのですが、次の診察は12月になってしまうので不安は残ってしまいました。

痛いところが無く生活出来るって、その時は全然気付かない物だけれど失ってみるとほんとうに有難い事だったんですね。

それでも私は幸せな方です。

だって、歩けるし、夢ちゃんとお散歩も行ける。

それでも今日は痛みがあるので病院以外は家事をして終わりました。

昼下がりf:id:JunchanObachan:20201119190806j:plain夢ちゃんは座っている私の傍で横になります。

距離はいつも絶妙。

少し触れるくらいでさり気なく近くに居る夢ちゃん。

どんな顔をしているのだろう…f:id:JunchanObachan:20201119190942j:plain隠し撮りはできません。

目を開いちゃった。

「爪伸びてるね」

だいぶ前に動物病院でカットしてもらいました。

我が家にもワンちゃんの爪切り用のハサミが有るのでやってみようか…

多分手を開いているので伸び過ぎているように見えますが、暫くは大丈夫そう…

でも切らなきゃな。

今夜ですが、夢ちゃんの夕食はささみご飯でした。

夢ちゃん、お前はどんな事を望んでいるの❓

ふと思います。


このブログの読者さまだけに打ち明けます。 実は、前日場所を確かめに三男と行った一戸建てですが、27日に長男と内覧する事にしました。

コロナの影響で、不動産屋さんも色々制限があるようなのですが、私が連絡したところ内覧は出来るとのお返事をいただいたのでいく事にしました。

あそこに行きたいと思った一番の理由は、夢ちゃんが喜ぶのではないかと…

三男のアパートにも近いです。

内覧したからといってすぐに決める事はできません。

先の事を考えて、煮詰まった時には兄弟にも伝えるつもりです。

私の事をずっと助けてくれた兄弟は無視できません。

二十歳のあの頃、横浜まで単身入社試験を受けに行った、あの頃の真っ直ぐな気持ち

信じて努力したら叶う事も有るのだと、数十年過ぎた自分にも当てはまるでしょうか。

今、夢ちゃんはこの写真と全く同じ位置で私の傍にいます。   

どんなユメをみてるの❓

「ずっと一緒だよ」

これから、ふたりで普通の生活ができる場所、見つかるといいね。

こんな事を話していても、状況は常に変わります。

突然長男の近くに行くかもしれません。

常に変動していく、それで良いのだと思うようになりました。

そんな私の考えが、ずっと規則通りにやってきた私の弟には歯痒く映るのでしょう。

全ての人に、全てを理解してもらう事は、たとえ血の繋がりがある関係でも難しいのかもしれません。

私は若い頃から、人の意見に振り回される様な所も有りました。

思い切りが良いようで、そういう所も有る、両極端が存在していたのかもしれないです。

そんな自分が最期の仕事をしようとしている。

焦らず、それでも時を数えながら頑張るつもりです。f:id:JunchanObachan:20201119192836j:plain昨日の富士山はとても優しい色をしていました。

内覧する家からも富士山が見えるそうです。

それも惹かれた理由です。

来週、皆様にどんな報告が出来るでしょうか。

私としては楽しみです。

タメでも次がある。

そんな気持ちです。

皆さま、いつもありがとうございます。


たいせつなもの

おはようございます。

連休もあっという間に終わってしまい、今日は出勤ですが朝健康診断があるので早めに出る予定です。

それでも、皆様に早く報告したい事もあってこの時間に更新させてもらう事にしました。

昨日ですが、三男が帰って来てくれたので私の今の気持ちを伝えたいと思い、県の中心部に行ったのですがその車中色々な会話をする事が出来ました。

三男は黙って聞いてくれました。

そして、峠を超えて行く理由は、ある物件を見たかったのです。

そこは、葡萄畑に囲まれて笛吹川の近くにある、平家のこじんまりとした家でした。

ここで写真を載せる事は出来ませんが、心が動きました。

以前長男が近くに住むか同じ敷地の中で別棟で、というようなことを言ってくれたのですが、それは、夫婦で話し合った事ではなくて、どうも長男ひとりの気持ちだったようです。

もちろん、お嫁さんはとても良い子でよく気がつく子なんです。だからそういう話になった時に私の事を考えてくれると思うのですが、今の長男があまりにもお嫁さんに気を遣ってる姿を見ると、私としては以前の自分の考えにUターンせざるを得ないような気持ちになりました。

実家の手伝いをするのに、有給を使ってお嫁さんには仕事だと言って出てくると聞いた時、私の気持ちは傾きました。

姉にその事を話したところ「今はそうなんだよ。自分たちがお互いの両親にどういう風にしたかなんて、何の参考にもならないよ」

との言葉。

私もそう思います。

今は、自分達の家庭をとても重要視するのだと思います。

それで良いのだと思います。

自分の実家が母親ひとりという負い目は長男の中には有るのだと思います。

自分の、あとどれくらい有るのか分からない人生、今を一生懸命生きる事を考えたいと思いました。

峠を越えると雪も少ないです。

しかも冬の寒さは天と地の差です。

葡萄畑の側を、夢ちゃんとお散歩するのも楽しいなと思う。

問題点は、私が通勤するのに毎日峠を越えることが出来るのか…です。

所要時間は50分くらいでしょうか…

通勤できない時間ではないと思います。

でも、大雪の時には帰れなくなるかもしれない。

ただ、一年のうちに一回有るか無いかの為にそこを断念するのはどうなのかとも思います。

考える事はいくらでもできるので、じっくり考えたいと思っています。

こっそり覗いた家は(不法侵入はしてません^_^)廊下が広く取ってあるので、夢ちゃんが留守番する時にも空とか鳥とか、色々なものを見て気分を紛らす事が出来そう。

そして、車の通りも少ないので、ゆったりとお散歩できます。冬はアイスバーンにならないから滑りません。

コンビニも近くにありました。

ただ、病院が問題です。

私には主治医が3人も居ます。 

自力で通うのか紹介状を書いてもらい転院するのか。そんな問題も出てきます。

年齢を考えると、そういう事も視野に入れる必要が有るんですね。

私と会話している時、三男がポツリと

「夢の事を一番に考えているんだね」

と言いました。

そうかもしれない。

子供達は一人でも生きて行けるけれど、夢には私が必要だから。

いえ、それは一方通行などではなく、私自身も夢ちゃん無しにはいられないんです。

夢ちゃんと快適に暮らせて、子供達と交流のできる生活、それが私のユメです。


そんな昨日の別れの時間

夕方三男を駐車場まで送りました。

夕焼けの中で写真を撮ってもらいました。f:id:JunchanObachan:20201115180122j:plain三男が大好きな夢ちゃんは、憎らしいくらいの笑顔でした。

周りのお宅が沢山映り込んでしまうので、夕焼けはお見せする事が出来ないのが残念です。

私の変に映ってしまった帽子は気にしないでくださいね^_^

急いでかぶってきたので、写真で見たらちょっと変⤵️

夢ちゃんに対しては

「おまえ、その笑顔私にも見せろよ」  

って少し思っちゃいました。

やはり、誰しも気持ちは表情に出てしまうんですね^_^

しかし、昨日は思いも寄らない夢ちゃんの反応が有りました。

自宅で待っている夢ちゃんを三男の車のまま迎えに行ったので、どうしても私が助手席で抱っこする形になってしまいました。

三男の車には何回か乗った事がある夢ちゃん。

しかし、夢ちゃんは予想外の態度を示しました。

私の膝の上で、耳が左右に揺れるほど震えてたんです。

三男と二人で

「夢、大丈夫だよ、おうちに帰るだけだからね」

と言っても震えは止まりませんでした。

夢ちゃんは、きっと

「ゆめは、おかあちゃんのくるまでおでかけする。ちゃんといい子に、となりですわれるようになったんだよ」

そうだったんだな。

毎日のさりげない様に見える事でも、夢ちゃんは必死で順応してきたんだ。

これから年齢を重ねてくるので、環境の変化も早いうちにやってあげたい。

その想いは強くなりました。


では、もう時間です。

4日ぶり、仕事行ってきます。

皆さま、良い一日になりますように。

過ぎていく時間

おはようございます。

連休の半ばのじゅんちゃんおばちゃんです。

昨日は午前中は整形外科と心臓の方の病院に行って、そのあと姉のところを訪問した為、帰りは13時半を過ぎました。

心臓の方の病院でインフルエンザの予防接種をしたのですが、今日は凄く腫れています。

最近は、後に痛くなることが多くなりました。

昨日は午後少し休んだあと早めのお散歩です。f:id:JunchanObachan:20201114074022j:plainここは近くの商店街で毎年行われる恵比寿講のセットですね。

いつから始まったのか不明ですが、今の自宅に越した時に私は夜3時間ほどバイトをしていたのですが、22時頃に帰る時ライトアップされていたのをよく目にしていたので20年以上の歴史はある筈です。

あの頃を懐かしく思い出してしまい、撮ってしまいました。

次男と三男は幼稚園児だったあの頃。

私は仕事を始めるにあたって、昼間はずっと家にいて幼稚園の送り迎えの心配の無い状況を作っておきたかったので、敢えて夜にしたんです。

夕食を用意してから仕事、その間は大人が面倒みてくれるはずでした。

いつしか、帰宅すると中学生だった長男と幼いふたりだけという日が起こるようになり…

緩やかに歯車が狂い始めたのです。

長男やワンコに助けられて、幼い2人は大人になりました。

恵比寿講の像を見た時、あの頃の悲しい思いが少しだけ蘇ってしまった私です。

色々な想いは、その時の季節に彩られて記憶に残ります。

悲しい出来事が無かった訳ではないけれど、それでもその時々にいつも大切な存在があったこと、その想いを心に留めておきたいと思いました。f:id:JunchanObachan:20201114075237j:plain反対側にはイベントを行う予定の場所が用意されていました。

春には夢ちゃんと桜🌸の花びらを堪能した場所。

今は枯葉に埋もれて

「なつかしいにおいがする」

夢ちゃんはそう思っているでしょう。f:id:JunchanObachan:20201114075452j:plain少し歩くと、飲食店の前の桜の木のライトアップが始まっていました。

「ゆめはね、この、のこりがのほうがきになるんだよ」

f:id:JunchanObachan:20201114075750j:plain17時過ぎだったので、ギリギリ富士山も見えました。

このピカピカ⭐️は、夢ちゃんの瞳にはどう映っているのだろう。


12月に入ったら、すぐに母の3回忌があります。

母がいなくなって、もうそんなに経ってしまいました。

今でも母が私を呼ぶ声を思い起こすと涙が出てきます。

母がずっと過ごしたこの部屋で、今は夢ちゃんとふたり。

ここからが私と夢ちゃんのスタートだと思っています。きっと母も(父もですね)見守ってくれているのではないかと思います。

諦めないという気持ちが有れば、きっと前に進めると信じています。

人と比較する事はしません。

自分は自分だから…

けれど、その思いが強くなってしまうと《自分勝手》になりがちです。

そこは気遣いながら、これからも夢ちゃんとふたりで歩いていこうと思います。

今日は、市の施設が半日なので、家の不要な品をこれから捨てに行く予定です。

今日は「ずっと一緒だよ」と約束したので、焼却場にも夢ちゃんは同伴します^_^

私が夢ちゃんの事を書いているのだと知ってか知らずか、私のすぐ傍で寝ている夢ちゃん。

「出会ってくれてありがとう」

昨日姉とこんな話をしました。

職場のバイトの人の旦那さんが亡くなり、その夫婦は姉と同級生でした。

自分達の健康寿命を考えるようになったよね、という私の言葉に対して姉は

「もう今の年齢はね、明日どうなるかも分からない、そうなんだよ、明日終わってしまうかもしれないんだから」

姉は世間的にはギリギリ、おばあちゃんでは無いような年齢です。

それでも、姉の言葉には重みが有りました。

その言葉を私と夢ちゃんに重ねて

あとどれくらい一緒に居られるのか考えるのではなくて、一緒の時間を大切に思いながら過ごしていけばいい

そう思いました。

夢ちゃんはいつも飄々としています。 

みんなわかっているのかな

そう思う事も度々です。


もう8時半です。

そろそろ散歩に行ってきますね。

皆さま、良い一日になりますように。

いつもありがとうございます。



負の連鎖の日

おはようございます。

今日から私は3連休です。

今から整形外科と姉の所に行ったりで初日が終わるでしょう。

明日は特別用事は無く、明後日の日曜日は三男が帰ってくる予定です。


さて、昨日一日ですが、疲れたの一言の日になってしまいました。

まず、朝一番でおじいさんの怒鳴り声が聞こえました。

後で聞いた話だと、サービスカウンタでの受付の順番に関してらしいです。後回しにされたみたいな事だと思います。

あとは、以前に何度かお話ししたことがあるのですが、マイバックが汚れているお客様が多いのですが…

最近私が嫌だと思ったのが、保冷用のマイバックの中に、黒い粒が20個以上有る人に遭遇しました。

その時私は、自分に言い聞かせて「これは虫じゃない、動かない…と思う」

そう信じてレジを終えたのですが、今日同僚が同じお客様に遭遇して😱

なんと、その黒い物体は虫だったそうです。

なんの虫かは不明ですが、私が見た時には多分3ミリくらいの大きさでした。

後から鳥肌が立ったお話でした。

これは常に思う事なのですが、何故食品を入れるバックが汚れていて大丈夫なのか…

不思議です。

カビはもう以前にお話ししましたが、虫も困ります。

そして昨日は、このコロナの時期だから困ったことも…

突然レジの途中におじいさんが、薄めのダウンジャケットの首の辺りを両手で持って

「脱がせてください」と…

咄嗟に固まってしまいました。

どうしようか判断に困っていたら、自分でファスナーを下ろして、下に着ている物に挟んであったお財布らしきものをお腹の辺りから取り出しました。

そのおじいさんはマスクもしていませんでした。

寒い季節になってから、今までは感染者の無い日も多かった山梨でも先日14人、昨日は8人が感染しました。

東北の山形でもクラスターが出たようです。

コロナは寒さに強いので、これからの季節に不安が高まります。

そんな中でのマスク無しの接近は抵抗が有りました。

こちらの地域では、お年寄りがマクスをしていない事が多いんです。

どういう理由でマクスをしないのか不明ですが…

他人にうつさないためのマスク,そういう気持ちを個人が持って欲しいと願っています。

想像なのですが、マスクをしないお年寄りは「自分は大丈夫」と思っているのかもしれないですね。

昨日はそんな感じで色々な出来事があり、追い討ちをかけるように

カゴ片付けをしている時にお客様の後ろを通過しようとしたら

「無理に通らないでください‼️」

と、女性のお客様に言われてしまいました😹

勤務先はレジとレジの間がそんなに広く取られていないので、カゴの片付けは大変です。

でも、「失礼いたします」

と言いながら通ると大抵は協力的なのですが、人によっては「邪魔❗️」というオーラを出すお客様がいます。

カートを斜めにして「通れないよ」という風に…

昨日は気持ちも疲れていたんですね、通さないオーラを軽く見てしまったんですね。

結果お叱りの言葉を返される羽目になってしまいました。f:id:JunchanObachan:20201113063808j:plainそんな日も富士山は綺麗でした。

そして、疲れた足取りの中、夢ちゃんにはお菓子を買ってしまいました。f:id:JunchanObachan:20201113063924j:plainワンちゃん用のポッキーみたいなの。

写真の手前なので太く見えますが、普通のプリッツと同じ太さです。


「おかあちゃん、おかわり」

夢ちゃんの少ないレパートリーのひとつ。

個性的なおかわり、ちゃんと出来ました。

でもこのお菓子はもう買わないよ。これ以上体重増えたら困るからね^_^

f:id:JunchanObachan:20201113064336j:plain夢ちゃんのお陰で今日の嫌なことは払拭されました。


「ありがとう、夢ちゃん」


そして、この場でこうしてブログに迎えること、その事もとてもありがたい事です。

皆様との交流は、私に元気を届けてくださいます。

いつもほんとうにありがとうございます。

今日は気温も上がるようです。

それでは、良い一日になりますように。