JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

会いたくなって泣けた夜

今日は暖かな一日でした。

雨の予報通りに、慌ただしい朝の散歩の為に玄関を開けたら日差しの中に優しい感じの雨が降っていました。

「夢ちゃん、この位なら傘が無くても大丈夫だね」

パーカーの上にピンクのカッパを羽織ります。ダブルパーカーです(⌒-⌒; )

歩き始めてすぐに虹を発見しました。

それは、薄くて優しい色をした大きな大きな虹でした。f:id:JunchanObachan:20180117214301j:plain近くの遊園地に虹の橋を架けた様でした。


もうすぐムクの4回目の命日です。

亡くなった次の日にも虹が出ました。

それは、今日の虹と違ってとてもハッキリした色をして幅の広い大きな虹でした。

とても元気で甘えん坊だったムクにピッタリの虹でした。

その日から虹を見る事は無かったのに、この時期に又現れた事を一人になってしみじみ考えたら、あの2人に会いたくて仕方なくなってしまいました。

「ムク、のん、もう一度会いたい」

そんな風に思うだけで涙が出てしまいます。

分かっています。

こんな風な自分を、あの2人は望んでいない事を。

「おかあさん、私達は元気な姿であの虹のたもとで走り回っているよ。だから泣いたりしないで。」

しっかり者ののんちゃんが言った気がしました。f:id:JunchanObachan:20180117215131j:plain今、側には夢ちゃんがいます。

導かれる様に出会った夢ちゃん。f:id:JunchanObachan:20180117215258j:plain「おかあさん、どした❓

泣いてないよね」

「うん、泣いてないよ」

天然な私には涙は似合いませんね。


今を大切にしていきたい。

あの2人との時間がかけがえのないものになったように。

少しくらい痛い所が有っても、生きているんだもの、ありがたい。

あの虹は私に、そんな事を教えてくれたのかもしれません。


職場を去った人

昨年の事です。

職場には5人の困った人がいて、その中で飛び抜けて異常な人が居るとお話ししたと思います。

11月13日のブログに、その人に関して上司との話に持ち込むことが出来て、その後店長直々に話をすると…ここまでで終わっていたんですよね。


年末の忙しさに向かう中、着々と話は進行していたのです。

上司とのミーティングでは良い結果得られず(結局逃げられて終わった感じ)

皆が意気消沈していた所、店長が「よし、俺が話してやる」

鶴の一声が有ったのです。しかし…待てど暮らせどその日は来なくて、このままで終わらせる事は出来ないと皆が思っていた矢先、その人は突然店長から呼び出されました。

直属の上司と、店長、本人、3人で話したようです。

結果は、今までの事が改善されない場合は部門異動になる、と言う事で本人も納得したようです。

そしてそれは、その日から1ヶ月様子を見るという事でした。


その日から、その人は前の様に挑戦的な言葉を発する事も無くなりました。けれど服装はそのまま、下はくるぶしの見える様な私服で相変わらず自分のルールで仕事をしていましたが取り敢えず何事も無く過ぎて行きました。

ある日の事、勤務先ではその日のお買い得の商品は点数が制限されます。お一人様1点、物によっては2点、そしてそれ以上購入したい時は通常の単価になるんです。

お客様にそれを告げるのは言いにくい事、でも、沢山のお客様に購入してもらう為には仕方がない事なんですよね。

後から聞いた話ですが、その人は何点でも普通にレジで打っていたので後ろに居た人がそれを指摘したら

「ちゃんとやっています❗️」

と答えたので、履歴を見たら案の定1人のお客様に何点も打っていた。

それをされると、お客様に断っている人がクレームの対象になってしまうんです。あの人は幾つでもレジで打ってくれたのに貴方はケチだ、みたいな。

そして、それを指摘されても

「ちゃんとやったつもりです」

と、非を認めなかったそうです。

それを聞いた時、指摘した人もそこまでやるのは嫌だったろう…その人は以前に

「私も注意する事は出来る、だけどその後自己嫌悪に陥ると思う」

と言っていたっけ。

今までの私の職場は、そんな事をする必要も無かったんです。

皆んながお互いを助けようという気持ちが有って、楽をしようと思う人なんて居なかったし、間違いを指摘されたら素直に聞ける環境だった。

そしてその人は、数日後にも同じ事をして又別の人に指摘されて、その日のうちに店長に退職を告げに行きました。

このままでは部門異動になると思ったのか、自分なりの判断をしたようです。

あまりにも呆気ない幕切れでした。

それから後の日々は、会話も無く淡々と職場に来て、年が明けたら妹さんが入院したと休みになり、1日か2日出勤した後は旦那さんから電話で

「腕が痛いので休みます、制服は後から届けます」

そのまま来なくなりました。

誰も直接辞めるとも聞いていない、なんの言葉も無く去って行きました。

「電話が有っただけ進歩したのかも」

誰かが呟く。

彼女が去った事は、私達にとっては気持ちのいいものでは有りません。

本人にしたら追い出されたと思っているかもしれません。でも、あのままだったら自分達の身がもたなかったので、上司に話した事は良かったと思っています。


そして、困った人達はまだ4人いる訳で…

その1人は、サービス業にあるまじき、年末年始のお休みを1週間も取って当たり前の様にしてる。

納得できない事は多いですが

私としては仕事が出来る事に感謝してこれからも行くつもりです。





ちょっと頑張った一日

相変わらず寒い毎日。

北陸、北海道は大雪に見舞われているというのに、こちらは不思議なくらい雪のない冬が続いています。

雪に苦労している方々には申し訳ない気持ちになりますが、今の自分にはとても有り難い状況で…

今日はお休みで、午前中は予約診療でAKAに行って来ました。

前回は中々効果が現れなかったけれど、今日はほんの少しですが療法士さんの施術の後にフワッとした感じになって救われた気持ち。

それを伝えると先生もニコッと笑って嬉しそう。

前回の時に

「こんなに効果が現れなくてずっと痛い人も珍しいですよ」

気心が知れて来たので療法士さんはそんな言い方をしたけれど、私にしたらショック⤵️

でも、年末年始で1週間近く治療が出来ない上に日頃の3倍近い忙しさで休みなし

これで改善する筈はないと分かっていたので、ショックも少なめ。

そして今週は、昼休みに買い物を済ませて、仕事が終わったらリハビリと接骨院に直行、そんな毎日を続けました。病院の皆勤賞です。

1日だけ夢ちゃんが心配な日は長男に夕方の散歩を頼みました。

その時に長男は、私が朝コーヒーを飲んでそのまま流しに置いたままにした食器を洗ってくれていました。

気付いてそのお礼を言ったら

「俺は今、洗濯を手伝ったり食器を洗ったり、風呂も洗うよ。相手が色々食事を作ってくれて気を使ってくれているのが分かるから。でもお母さんは、同じように仕事をしていたのに俺は何にも手伝わなかったね。」

そんな事を話し始めました。

言葉はそれで終わったけれど、その後に

《ありがとう》という気持ちが続いていた気がしました。

心の中で

親はそれで良いんだよ、奥さんを大切にしてね。

呟きます。

 

そして今日、AKAの治療も気持ち良く終わり買い物をして実家の母の所に行って、帰宅は昼頃。

寒いけれど日差しが有ったので車を洗いました。

新車なので自分の手で洗ってやりたかったのです。先日三男が使ったホースは中の水が凍っていて中々出て来ません。

数分後やっと水が出て、脚立を使いながら洗車。やってみると結構楽しい。f:id:JunchanObachan:20180112190436j:plainスッキリ爽やか。

その勢いで、順番の来た近所のゴミステーションの掃除を済ませてやっとくつろぎの時間です。

昼食後は夢ちゃんとのんびりしました。

こんな風に、ちょっと頑張る感じでやって行こうと思います。

愛する夢ちゃんの散歩の写真が中々撮れません。f:id:JunchanObachan:20180112190747j:plainこれは9日の富士山です。f:id:JunchanObachan:20180112190823j:plainこれはその次の日。

一晩で雪が増えました。

そんな富士山の麓で、今日も夢ちゃんと私は散歩をしています。

1日1日を踏みしめて歩いています。

今は1人の生活のリズムを模索中で、中々毎日の更新が出来ません。

明日の為に無理をしない、なので凄く早く寝てしまいます。

いつも訪問して下さりありがとうございます。少し遅れる事もあると思いますが、訪問させて頂きます。

長い目で見て下さるとありがたいです。

そして、これからもよろしくお願いいたします。

心配性健在

昨日ですが、長男の結婚に伴う顔合わせも無事に終わり、1つけじめがついたと思ったら気疲れが一気に来たのか午後は眠ってしまいました。

夕方、夢ちゃんの散歩を済ませて、次男が帰るので早めに夕食。

そして前回と同じく次男を大月まで送る為に家を出たら、次男に着信があって

ルームシェアしている友達がこちらまで来ているとの事で、その車で帰って行きました。

我が家はどうしようと思っていたら三男が

「どうせ出たので行きたい所が有ったら向かうから」

と言ってくれたので、又イルミネーションが見たくなり山中湖へ向かいました💨

ところが、真っ暗…

では河口湖へ、と向かったけれどそちらもイベントの時期からは少しずれていたのです。f:id:JunchanObachan:20180108162320j:plain帰る湖畔沿いにはこんなイルミネーションがひっそりと有りました。f:id:JunchanObachan:20180108162407j:plain20時台でしたが、冷え込んでいたせいかとても静寂を感じる夜でした。


そんな三男も、今日昼食を食べたら帰って行き、今夜からは又夢ちゃんとの生活が始まります。

14時過ぎに家を出て、15時頃には着くだろうと思った三男からは連絡が有りません。

私の心配性が復活です。

いたたまれずに電話をしたら、トンネル内で事故か有った為に通行止で別のルートで迂回しているとの事。

心配は尽きません。

そうやって、3人を心配しながら生きていくんだろうなぁ…

次に会える時まで。f:id:JunchanObachan:20180108163222j:plainそんな私を、夢ちゃんはずっと見てくれている。

この座布団は大分古くなりました。

3年半前のあの日、ボランティアの方から託された夢ちゃんはこの座布団に乗っかって私の右手に抱かれ、震えながら我が家に来ました。あの日からずっと一緒だね。

思い出のこの座布団は捨てられません。

明日からは又忙しくなります。

夢ちゃんよろしくね。

寂しいけど寂しくないね。



大切な時間

おはようございます。

前回更新してから6日も経ってしまいました。

やはり2日から仕事という事でバタバタしていたのも有ります。

年末年始帰ってきてくれた次男と三男は、次男が3日の夜に、三男が4日にそれぞれのアパートに戻りました。

改めて、2人の存在の大きさを感じた数日間でした。

次男は電車で来たので帰る夜には車で最寄り駅まで送る事になっていましたが、直前に三男が

大月駅まで送って行くよ」

そこまで行ってくれると乗り換えが1つ無くなるので帰る身としたら凄く助かる。

夜の8時前に家を出ました。

そしてJR大月駅に着いた時(40分くらいかかります)富士山が輝いていました。f:id:JunchanObachan:20180107090647j:plain調べた所、21日までイルミネーションはライトアップされている様です。

近くで撮りたかったのですが、2つの障害が有ったのです⤵️

駅前に30分無料の駐車場が有るのですが、そこには数台停まっていて中に人が居るのでちょっとそちらにカメラを向ける事は憚られました。

もう1つは私の服装です。

入浴は済ませていて寝るだけの状態のため、下は赤いスゥエット、上は忘れましたがスッピンの上モコモコの帽子を被って夜目には迷子の座敷童に見えた事でしょう(⌒-⌒; )

やっぱりたとえ夜で車だとしてもちゃんとした服装で行くべきでした。f:id:JunchanObachan:20180107091202j:plainキラキラ輝いた富士山です。

一富士二鷹三茄子、と言いますが、唯一私が届けられる富士山、もっと早くしたかったのですがお許しください。

でも、次男を送って思いかけずにステキなイルミネーションを見る事が出来て、そんな風に些細な日常がとても大切な事なんだなと思いました。

新年の抱負は特には掲げません。

その時に感じた様な、普通に流れて行く日常、子供達や夢ちゃんとの時間、仕事、友達、そしてはてなの大切な方々、そういう時間を大切に思う自分でいたいと思いました。

こうしている今も腕は痛いので、ちょっとテンションが下がったり余裕が無くて更新も滞ったり、皆様にマメに訪問できないかもしれません。

こんな私ですがこれからもどうか宜しくお願い致します。

夢ちゃんのお正月

明けましておめでとうございます。

昨年は本当にありがとうございました。

お陰様で無事に新年を迎える事が出来ました。


私にとってはたった1日だけのお休み。

ゆっくり起きた後は、当然のお風呂。

新年早々のお風呂は最高です。 

夢ちゃんの散歩を長めに済ませた後、次男、三男とお出かけ。

三男が「アパートに届いている年賀状を取りに行きたい」というので、そちら方面へのドライブとなりました。

初詣は混んでいるので、落ち着いた頃に行く事にして今日はやめました。

外食をして夕方に帰宅。

夢ちゃんにはマグロのお土産が有ります。

それを堪能した後は、夕方のお散歩。f:id:JunchanObachan:20180101220827j:plain

お母さんのマフラーであったかくして行こう。

満面の笑みの夢ちゃん。

「たのしいね」

でも、取れちゃうからマフラーはやめました。

今年は夢ちゃんの年、戌年です。

でも、夢ちゃんは推定20011年生まれなので干支はうさぎなんです。

卯年のワンコ夢ちゃん共々、今年もよろしくお願い致します。

年越しは3人と夢

今日まで職場は戦場のような忙しさ。

そして我が家には29日に三男、30日に次男が帰って来てくれました。

なので食事の買い物がいつもとは全く違う、ちょっと大変だったけれど、嬉しさの方が優っています。

やはり一緒に食事をしてくれる存在が有るというのは励みになります。

気持ちの上ではそんな風に上向きでも、体は言う事を聞いてくれません。

腕の痛みは少しづつ痛みが増す感じで、じっとしていても痛むようになってしまいました。

接骨院の先生は「う〜ん、もう何かしら変化が出てきても良いんだけど」と難しい顔をするし

療法士の先生は色々試してくれるけれど、何をしても痛みが改善されないので、こちらが申し訳なくなってしまう。

寒いのと仕事で無理をしてしまうのが影響していると分かってはいるけれど。

中々思うようには行きません。

それでも、今日を迎える事が出来ました。

早い食事を済ませて、3人でのんびりしています。

三男は友達と日付が変わる頃に待ち合わせをして初詣をする予定です。

年越しそばは3人で食べます。

夢ちゃんも一緒。

こんな風に迎えられたのも、見守ってくださった皆様のお陰です。 本当に一年間有難うございました。

f:id:JunchanObachan:20171231190617j:plain今年最後の富士山です。

今朝出勤前に撮りました。

来年もどうか宜しくお願い致します。