JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

韓ドラには忍耐が必要

冬ソナが日本で旋風を起こしたのは10数年前。
その頃から職場の友達でVHSテープ?が主流で回し読みならぬ回しビデオ。私は時間に余裕がない為に「次の人が居ない方が良い」と、最後の方で借りていました。
私の高校の同級生だった彼女は(長いブランクの後、同じ職場で再開した)とても人柄が寛大で、自分は見ないのに、セッセとダビングし、みんなに渡していました。
あるドラマの時に、エッ‼️突然の野球中継。数分後に又ドラマが再開したけれど。
その事を友達に伝えたら
「そうなんだよ〜〇〇さんが間違って録画押しちゃったみたいでね」
サラッと。
私だったら、貸してやってるのに、チクショーな〜んて少しは思ったろうに。その子の人柄の良さを実感した瞬間でした。
でも、その子は自分自身もアバウトな所が有って、私が貸したテープを間違って全部消した事が有ったけど。
遅ればせながら、それからははテープのツメを折るようにしました。
遅いよっ、ですね。
その頃DVDだと、ビデオデッキが違うと見れない事が有って、ファイナライズすれば良いと分かっていても、それが面倒だったんじゃないかと思います。
その頃の職場を離れて(その、人の良い同級生とは、私が引きこもりになった後、最近又復活して会っています)今の職場では韓ドラにハマる人が少ない為に、ほぼ1人での視聴です。
録画でためたものを、休みの前の深夜か、休みの日に見ます。
並行して4話位は見ています。
長いもので120〜140話。
復讐劇が多いです。
ヒロインが陥れられて、無実の罪で服役してしまい、社会復帰してから困難にもくじけずに、無実を勝ち取るとか…
でも、でも、本当に反撃するのは100話以降くらい。それまでやられっぱなしなのです。
水戸黄門を何故お年寄りが好きかというと、勧善懲悪だからですよね❓
最後に悪は罰せられる。
これ程スカッとする事は有りません。
ただ、韓ドラはそれまでがあまりにも長くて、時折心が折れる事が有ります。
人を陥れた人間が、自分のした事を棚に上げて「人の家庭を壊す気か」みたいな事を言うのです。
そんな理不尽な事を甘んじて受けるヒロインは「ツメが甘すぎるよ」度々思いますが、それはそれでいいのかなと、最近思い始めました。 
でも、虐げられる期間があまりにも長いと、私は絶対にしたくないことなのですが早送りにしてしまいます。
これは前から思っていた事なのですが、韓ドラは、何処か百恵ちゃんの《赤いシリーズ》に似た所が有るような気がします。 
そう思うと、韓国の方は、日本の古き良きドラマの時代を表現しているのかもしれません。
そんな時代を経験した女性にとっては、もしかしたら初恋を彷彿とさせるような思いが韓ドラには有るかもしれませんね。
私の、1人韓ドラ(隣に夢ちゃん)
の日々は、これからもずっと続いていくと思います。