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JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

春の足音

昨日は随分前から約束していて、長男と2人三男の所に行きました。

生憎前日が夜勤になってしまった長男は「運転無理」

当然だよね。

と、いう訳で私の運転で走ります。

洗車をし、ガソリン⛽️も満タンに。

「お母さんはね、助手席に乗せるのが○○が一番楽」

「えっ‼️」

夜勤明けでボ〜っとしていて一番嫌‼️と聞こえたそうな…

そうなんです、長男は、怖くない教習所の教官みたいです。

18才で初心者の時は、私が隣に乗って教えたりしましたが、若い子の伸び代は凄いです。あっという間に追い越されました。

今は私の教官です。


三男はチーズケーキが好きなので、前日材料も揃えたのに寝坊をし

結局持参したのは混ぜご飯と細々した物だけ。三男ごめんなさい🙏

持参した食べ物は三男が後で食べるので一緒に外食し、買い物をして、16時前くらいにそこを出ました。

峠まで私の運転。  

途中長男は小瀬に寄りたいと言いました。ポケモンが居るようです。

そして、笛吹市に有る桃源郷公園にも寄って来ました。

そこは高速の中央道から一宮、御坂ICから車で5分ほどです。

日曜日は、私が14年にお邪魔した保護犬の譲渡会も開催されています。13時から15時までだったと思います。 

当然、終わってしまってました。f:id:JunchanObachan:20170306084651j:plain南アルプスが一望できる素敵な場所ですがまだまだ春の足音はゆっくりです。

蕾は桜も桃もまだ固い状態です。 

f:id:JunchanObachan:20170306084902j:plain長男が小学生の頃、下の2人はまだ手がかかるけれど何度か訪れました。

全く変わっていない。

広大な敷地、夏には水遊びが出来るような場所もあり(せせらぎが有って子供達が入っても大丈夫)

ゆっくり休めるような場所も有り、少し歩くと散策できるような高台も有ります。

ワンコを連れた方もいらっしゃいました。f:id:JunchanObachan:20170306085605j:plain大人2人で中に入っても良かったんだけど、長男は車から降りなかったので(夜勤明けですから)駐車場での写真となりました。

花の開花した頃にまた来れたらなと思いながら後にしました。

夢ちゃんにはマグロとのサーモンのお土産が有ります。寂しいお留守番もこれが有るからいいやって思ってくれるかな❓

今度は夢も連れて行って、保護されたワンちゃん達と交流したいなと思います。

ただ、私1人だと夢を連れては峠超えが無理(ケージに入れた事がない)なので、三男がGWに帰省した時がチャンス。 

なんでも9連休出来そうだと。

…でも、混んでるだろうな。

日頃から平日休みで快適に出かけている私にはGWの喧騒が不安です。

完全な職業病ですね。人が行楽地で楽しんでる時は、仕事してた方が楽、みたいな。

でも、夢ちゃんのためには何処へでも行こうと思っているおかあさんです。

反論したくても出来なかった事

昨日の私の拙いブログに対して、マミーさんから「いいエントリー」との言葉でとっても嬉しかったです。

何気ない言葉でもそんな風に捉えてくださるんだなぁと…

しかし、今日は割とネガティヴな感じになってしまいます。

ああすれば良かったとは相反する事です。 

あえて言うなら、言い返せば良かったのに.かな❓

その場合は、悔しさと歯がゆさが心にずっと居座ってしまうのです。

もう随分前の出来事でも、たまに思い出すと嫌な感じになります。


それは、私が長男と県外で暮らしていた時の事です。

周りは全て知らない人ばかり。心を許す事も出来ずにただ頑張る日々。

優しく声をかけてくれる人も居ました。けれど、どこまで心を開いていいのかわかりません。 

そんな時に、私は、今まで人にそんな風にされた事がない場面に出くわしました。

それは仕事が終わってエレベーターに乗っている時の事。

私と、男性が数人、そして母子寮で一緒の方が1人。全員無言です。

そして、その女性が先に降りる瞬間に私に振り向いて

「○○さん、あなたタバコを吸うんだってね‼️」言葉の最後のあたりでドアが閉まってその人は消えました。

その後は、お笑いの人がスベった類のものでなく、恐ろしく冷たい空気が流れました。

私は来て間もない職場で、その言葉に対してのリアクションなど取れる筈もありません。

何を突然言うのか❓それを受け止めるのも出来ないので、立ちすくむだけでした。

後になって、意地悪をされたんだなと思いましたが…

誤解を招くと困るのですが、私はタバコを吸う事に関しては嫌煙権なども思わないしなんのこだわりも有りません。

それに独身寮にいた時は、同期の子は喫煙者だったので、私も20歳過ぎに初めて経験しました。

だから吸ったことは有るんです。

喫煙者ではなかったですが。

周りの人はイメージを作り上げます。

芸能人で喫煙でグループ脱退した人も居ます。でもそれは未成年で法にふれていましたよね。

多分私がカマトトぶっている、そんなイメージが有ったんではないでしょうか❓

だからそんな風に、ブリッコしてて裏ではみたいな言い方を されたんでしょう。


それを遡ること1年前、長男と旦那さんと東北の親戚の結婚式に行った時に、運悪く長男が肺炎になり入院しました。

その時に同じ病室の人は、私の事を随分褒めるんです。

皆子供が入院し世話をしていた状況は同じなのに何で私を褒めるのかな❓

「若いのにね」  

童顔な私は、若いのに知らない土地で子供が入院して頑張っている🔰マークのお母さんに見えたんですね。

母親になったのは初心者でも、その時は26才です。


だから、海千山千の人達の中では、ブリッコにしか見えなかってんでしょう… 

悲しかった。

何にも悪いことしてないのに。


でも最近の自分は、食べ物を残すおばさんに

「残ってますよ」なんて言ってしまう。 

それは意地悪からじゃないけれど、おばさんは意地悪と取ってしまうかもしれませんね❓

言葉は本当に難しいです。

 

自分の今までの人との関わりの中で学んだ事は、その時の自分は反論したくも出来なかったんだけど、その類の事には反論はしなくて良かったんだと。

人の事を中傷する人はその内飽きてくるので、無視するのが良い。

でも、それは程度にもよりますよね。人権を侵害するまでになったら話は変わってくるけれど、少しの意地悪は結果的には反論しなくて良かったんだと思います。

その時の自分に戻ったら、修羅場の1つも経験しても良かったかな(笑)思う事も有りますが。

それこそ、私のイメージじゃないよと言われそうです。

ああすれば良かったって思うこと

一昨日の事ですが、9時過ぎに夢ちゃんと散歩に行きました。
会社の食事会は11時からなので余裕も有ります。 
ちょっと遠出をしました。 
はるか向こうで手を振っている女性が居ます。
夢ちゃんのお陰で知り合った女性です。3キロにも満たないヨークシャーテリアの子の飼い主の方です。 
暖かい季節はお休みの度に会える事も多かったけれど、寒い時期は皆散歩の時間がまちまちになって久々の再会。
その人を発見した途端に夢は猛ダッシュ💨
そしておやつを貰います。
私は散歩に行く時はおやつを持たない派で、いつも申し訳なくて今度は持っていこうと思っても、思うように会えないので今の所頂くばかりの状況。 
その方は私よりも年下ですが凄くしっかりしていて、しかもワンコにとても詳しいです。 
危なくない場所でいろんな会話をします。
その日は寒いながらも日差しが有ったので会話も盛り上がります。
ふっとその方が 
「私は、あの時にああすれば良かったという事がたくさんある」と話し始めて、その事で5年近く後悔した事があると。
東京で耳の不自由な若い女性に道を聞かれたそうです。ある程度伝わったかな❓と思っていたら、相手がその人の肩をポンポンと叩いて「大丈夫ですよ」という仕草をされたそうで。
そのまま別れたのですが、聞かれた場所が車で数分だったと気付いた時に
《何故車に乗せて送ってあげなかったのか》と思ったそうで、その思いを5年も引きずってしまったと…  
なんて優しい人なんだろう、良いお話だな、でも5年はキツイな、なんて思っていたら
「だからね、私は気になることがある時は声をかける、そして実行に移す様にしているのよ、後で悶々とするのが分かっているから」
と言ってつい最近のエピソードを話し出しました。
ワンちゃんと散歩中に、年配の女性がとても不可解な行動をしている。
2〜3歩足踏みをして立ち止まる、それを繰り返していたそうです。
直ぐに話しかけました。
「迷子になったんですか❓」
心の声→ププッ、それって認知症前提❓ストレートすぎないか。
私は長男から注意を受けていたので、心の声は必死で堪えました。
それが気心の知れた友達なら、直球過ぎだよ‼️とでも言えるのだけど。
でも、その後のその方の話を聞いたら、少しでも笑いではないけど、ちょっと違う❓と思った自分が恥ずかしくなりました。 
人口5万人前後の市ですが、最近行方不明になるお年寄りが増えていて、まだ見つからない方もいる事を思い出し、ストレートな言葉にはちゃんと理由が有ったと気付きました。
そしてその方の真摯な態度が相手に伝わったのですね。相手の年配の女性は
「今ここで友達が車で迎えに来るのを待っているんです」
「ありがとうございます」
そう言ってくれたそうです。 
声を掛けられた女性だって、受け取り方で「迷子ってなによ」
と思うかもしれません。
だけど、本当に心配して声をかけてくれたんだと伝わったのでしょう。   
人柄というのは初対面でもわかるんですね。
それから暫く話して別れた後、夢ちゃんに
「夢、夢のお陰で素敵な人に出会う事が出来たよ、ありがとう」
最後は感謝で終わりました。
さて、そんな事もあり1時間以上の散歩となり、帰宅してからはバタバタになってしまいました。

その後は食事会で美味しいものを食べ、いい一日だったと思います。
そして今思うのは、私はヨークシャーテリアの飼い主の女性のようにブレない優しさは持ち合わせていないかもしれないけれど、ちょっと似ている部分が有ったんだと。
私も、あ〜あの時にああすればよかった、山程有ります。
だから、自分もそんな風に声をかける勇気を持ちたい。 
と、言いながら実現できなかった事が1つ。
食事会の時に欠席者がいた為に座る場所に微妙に空席が出来て、後から来た上司の女性が他の部門の所に1人になってしまい前の席が空席。
私は何度も振り向いて「どうしよう」
とタイミングがつかめずにいました。
そしたら私の隣の女性が 「チーフ1人だから私がそっちに行くわ」
実際にその場では、私の前には社員の女性が居て、そこの席を立つのもみたいな感じで、でもそれは言い訳です。
 
そうしたいと思って、直ぐに実行出来なかった残念な日では有りますが、長く生きてもまだまだ勉強なんだと思い、少しでもああすればよかったと思わないで居られるようになりたいと思いました。

f:id:JunchanObachan:20170302215359j:plainやっと蕾を付けた梅にも雪は降り積もりました。 

けれど凛とした姿でいます。

体に良くないとは思いつつ、今夜も深夜2時の更新となりました。

春の日の雪

私が中学生の頃です。

入学式が終わって桜が満開の後に大雪になった記憶が有ります。

桜の上に雪が積もるのを初めて見た瞬間でした。

それが、ここ数年は全国的にそういう現象が増えているように思います。f:id:JunchanObachan:20170302011837j:plainf:id:JunchanObachan:20170302012215j:plainこれは15年4月。夢ちゃんと散歩の時に撮ったものです。 

寒い冬を耐えてやっと花を咲かせ、後少しで満開という時に。

でも、桜は強かったです。

その後ちゃんと満開に咲き誇りました。桜は直ぐに散ってしまうイメージだけれど、寒冷地の桜は雪にも耐える強さを持っているのでしょう。


春先の大雪にはもう1つ思い出が有ります。

5年ほど前まで、両親を車で1時間かかる病院に連れて行っていました。

4月も半ば、タイヤをノーマルに交換したら通院日に大雪。

延ばすことは出来ないので行きました。

運転はドキドキです。

一番の関門は途中の長い坂。

何とか無事に往復し

帰宅後は家の前の雪をかいてから父をやっとの思いで玄関まで連れて行きました。

その頃の父は、介助すればゆっくり歩けたので助かりました。車椅子だったらもっと大変だったと思います。

外出も少なくなっていた両親は雪景色のドライブが出来たと思えば、楽しい通院だとも思えます。

もしもその日が晴れだったら、そんなに鮮明に覚えていたろうか❓

あまり起こり得ない事が有ると、心に深く刻まれます。春の日の雪は重くてアクシデントも多いけれど、気温が高いために直ぐに溶けます。だから真冬に降る雪よりは優しい感じが有ります。

好きではないけど、そんな風に両親との思い出を作ってくれた事もそんな思いになるのかもしれません。

でも、今年も出来れば降って欲しくないけれど。

やっぱり桜は満開になり人々を楽しませたら、春風に吹かれている散ってゆく、そんな姿が一番似合います。

今年はに三男の所に行ったら、途中に桃畑がたくさん有るので皆様にお届けできたらと思っています。

実は…外が雪の為に明日の近所の雪かきが気になってしまい目が冴えてしまって(そういう所がストレスの原因なんだろうけど)ひとり呟いてしまいました。


年に一度のレクレーション

今日は勤務先のレクレーションでした。

サービス業の為に休みは年に2回だけ。

1月1日とレクレーションの日です。

私は数年前から引きこもりとなって、勤務先の行事は殆ど欠席でした。


レクレーションの前に従業員に今年はどんな企画が良いのかアンケートを取ってくれます。

 それはバス旅行であったり、バーベキューであったり。

ここ数年は近場の、地元で有名なホテルでのバイキングです。

一昨年は私も参加しました。

実はそのホテルは、私の家から徒歩で5〜6分で行ける場所。

テクテク歩いて参加。 

しかし、その日は生憎の雪でした。

しかも私の引きこもりになった原因の1つ、過敏性大腸症候群が一番悪さをしている頃でも有りました。 

冠攣縮性狭心症もストレスからと言われていたので、全く…という感じです。

その頃は休みの日でもお腹に症状が出ていたので一抹の不安は有ったのですが。

楽しい時間を過ごした後、雪の中歩いて帰宅、家に着いて直ぐに腹痛に襲われました。

やっぱりそうなんだなぁ…

正直ショックでした。


今日は、寒い一日。

その会場からはいつもなら見事な富士山が見えますが、曇りのためにダメでした。 

バイキングの食べ放題の場合、皿は一皿しか使えない所も有りますが、そこは自由です。

とはいえ、私は一回回って載せたらそれで終わり。そうそう食べれらる物ではありません。

(又痛くなったら嫌だし)  

そのあとは様子を見て単品を取りに行くくらい。

いつもはもっとゆっくりできた気がするのだけれど、今日は次に大型の予約がある為に1時間半と決められていました。

主婦はファミレスで4時間も居座る事が出来る事を考えると、あっという間の時間でした。 

部門ごとに席が決まってしまった為に(しかも友達は急な発熱でお休み)

斜め前にはあのおばさんが…

今日は何事もありませんように。

楽しい時間は過ぎていき

13時に迎えを頼んだからと、おばさんは少し早く帰ると言いました。

でもね、お皿にはまだ残っているよ。小さなドリアはスプーンで一杯くらいしか手をつけてない。その他にも。

あ〜あ。

黙ってりゃいいのに私は

「まだ残ってますよ」😰😰

「お父さんは(旦那さん)昼食を食べていないので一緒にうどん屋さんに行くから、ここではもう食べられません」

だったら食べられるだけ持って来いよ… 

そう思ったけど言えませんでした。 

バイキングで残すのはもってのほかですよね。 

しかもそれからうどん屋さんに行ってうどんを食べるって。

そこでも残すんだろうなぁ…

お金を払っているんだから残すのは自分の自由、そういう考えなんですね。

結局は嫌な思いが残りました。

でも、岩塩を振りかけたローストビーフとか、チキンの甘酢あんかけ、握り寿司etc美味しかった。品数は凄く多かったです。スイーツは私は持ってこなかった(見かけと違って辛党)けれど、可愛いケーキ、ゼリー、チョコフォンデュなど充実していました。

お酒も希望者は飲むことが出来ます。真昼間なので私は飲まない方でした。

美味しかったからおばさんは無視。

そして、お腹も痛くなりませんでした。

このまま2つの病が寛解状態でありますように…そう、椎間板ヘルニアも大丈夫です。


追伸です。

職場の店長から、会が始まる前に年度末の特別賞与の明細を頂きました。

パートさんは銀行振込、バイトの人にはギフト券が手渡されました。ボーナスとは違うので、突然で嬉しかったです。

そんな時に、又頑張ろうと思えます。

夢ちゃんに美味しいおやつでも買ってあげよう。

美味しく食べて、少しだけリッチに 、そんな一日でした。



夢ちゃんの寝顔

夢と出会って今年の8月で4年目に入ります。

里親になって譲渡してもらい我が家に来た次の朝、一瞬の隙を見て逃げ出した夢。

普通の出会いではない、責任が有る‼️

必死で追いかけたのが昨日の事のようです。

私は蜘蛛とか、とにかく虫が苦手。

夢は近くの松林に逃げ込みました。

出会って1日も経っていません。

《夢》と呼ばれて何日目だったんだろう…  

ボランティアの方がつけて下さった仮名をそのまま登録したのです。

でも、本人にとっては「何で自分に向かって夢とか言うの❓」だったかもしれませんね。

私は必死で名前を呼んで追いかけました。追いつくはずはありません。

手が届きそうになるとスルッと逃げます。

そして太い二本の松の向こうに逃げました。

その間には蜘蛛の巣がビッシリ😱

今でも寒気がしますが、私はそこを通り抜けたんですよね。

そしたら夢は急にもよおして(失礼します)そういう体制に入ったので素早く抱っこして事なきを得ました。

苦手なんて言ってられない状況だったにしても、今でも冷や汗が出ます。

夢が私の事を信じてくれるまでには随分かかったと思います。

1ヶ月くらいは1畳くらいのスペースから移動する事もなかった夢。

我が家はケージは置かないので、6畳と8畳の部屋を襖を外して自由に出来るようにしていたにもかかわらず、動こうとしなかったのです。そして1ヶ月ほど過ぎた或る夜、夢が居るか心配になりいつものように手で体に触れました。

その時、遠慮がちに私の手のひらをペロリと舐めたんです。

感情を出さなかった夢ちゃんが初めて自分の意思でやってくれた事。

その日を境にゆっくりと、ゆっくりと変わっていきました。

私が心に決めた事は、無理強いをしない。

危ない時とか人に危害を加えそうになるとか、そんな時は叱るしか有りません。

でも、夢は一度もそういう事は無かった。

そして、私の感情を押し付けないようにもしました。

今でもそうですが、私が帰宅してから頬ずりをしたりすると「これって…長くなるのかな💦💦💦」的な顔をします。

そして口をクチャクチャします。

そういう時は直ぐにやめます。

夢は多分、ベタベタした関係が苦手なのでしょう。  

甘えてくるのを待つ日々です。f:id:JunchanObachan:20170227151342j:plain

でも今はこんな風に近くで眠ってくれます。

私がたまに体調悪くて夜中起きてトイレに行ったりすると、夢はお座りをして待っている事が有ります。

「ゴメンね、起こしちゃったね❓」

何にも言いません。

けれど、会話は成立するしている気がします。

「おかあさん、大丈夫❓」

夢の心の声が聞こえます。だから決して一方通行ではない。

散歩の時にもそういう感じです。

用を足した物を片付けているとちゃんと待っています。

「良い子に待ってくれてたね、ありがとう」

そう言うと夢は笑顔で得意そうに歩き始めます。

言葉ではいくらでもコミュニケーションが取れる人間同士でも気持ちが伝わらない事も多々有ります。

昨日のおばさんのように…

私は「ありがとう」と言う言葉が好きです。

素直にそう言えなかった事も有ります。

夢ちゃんがそんな自分を変えてくれたのでしょうか❓

「ありがとう」そう言うと夢は嬉しそうな顔をします。

夢と出会ってから、そういう言葉を言える自分になった気がします。




2日間の研修が終わって思う事

研修は、さすがに疲れました。

サービス業は、どんな店舗でも基本の接客用語というものが有ります。

多少の違いは有るけれど、どれもお客様に対しての《ありがとうございます》《申し訳ございません》《はいかしこまりました》《またお越しくださいませ》

そういった心がけが基準になっていると思います。

過去に勤務したスーパー、ホームセンターもそうでした。

今の勤務先ではその用語が11有って、1日目は皆でそれを復唱しました。

そのほかにもう1つ、基本動作が有って、それは、20人余りの出席者が1人ずつ皆の前で復唱してOKが貰えるまでやります。

トレーナーの人は(女性)とてもユーモアのある方で、つまづいた人には

「は〜い、後でもう一回ね😄」

プレッシャーを与える感じは有りません。

私は…

待つ間のドキドキが嫌なので早いうちに「やります‼️」と早抜けしてしまいました。

それは大正解です。

1日はあっという間に終わりました。

帰る道中、雪がチラホラ。

トンネルを越えると…まさに雪国。

乗り合わせの車のみんなは、全員同じ事を考えました。

…この雪が積もって峠が危ないからと、明日の研修は中止になれば…


普段は雪、降るなって思ってるのにね。


幸か不幸か、雪は全く積もらずに昨日は快晴。

私達は研修2日目に向かいました。

2日目は、お客様との対応事例を参考に、こんな時にどう対処するか、その他細かい業務の確認。

2日目を終えて、疲れはしましたが、とても有意義だったと思いました。

接客というものは、その時々でいろんなケースがあります。

結局は臨機応変が必要とされてしまうけれど、そんな時に咄嗟に間違った判断をしない為には、基本を知っている必要が有るのだと。

基本が有るからこそ、そこから自分なりの判断も生まれるんだと思いました。

でも、どこまでか自分の判断かは重要です。早い段階で上司に任せた方が良い場合もあるし。

結局はマニュアル通りには行かないという事でしょうか。


こんな日の帰り道

私は又、あの差別用語を言ったおばさんにしてやられました。

研修は、乗り合わせで行ったので、私は車を出してくれた人の助手席に居ました。

おばさんは後ろに座っています。

帰りは渋滞していて、やっと峠の手前になった時にそのおばさんは携帯を取り出して

「あと15分くらいで着くから」

その人は免許が無いので、迎えの旦那さんに電話したのです。勤務先までの迎えを頼んだんだろうけど。

私は運転している人に

「15分は無理ですよね」

言ったらおばさんに聞こえたようで

「大丈夫ですよ」

との言葉。

私は心で 

「はっ❓それは乗せてもらっているあなたが言うことかな❓そういう時は電話をする前に運転している人に、後どのくらいかかりますかね❓という言葉は必要では」

人の良い運転者は

「頑張ります」

スピードを上げます。

追い討ちをかけるようにそのおばさんは、疲れているからか夕飯のおかずを中華料理屋かどこかに頼む電話をし始めて

「○時○分位に行きますので餃子を2皿お願いします」

と持ち帰りの電話をしていました。

相変わらずなおばさんでした。

今朝長男にその事話したら

「お母さんは運転している人に、急がないで安全運転で行って下さいね、と言うべきだったよね。事故が無くて良かったけど、そういう事は事故の原因になりかねないから」と言われました。

全く、私は。

運転者には時間を気にしないようにとはサラッとは言ったけど、そういう風に具体的に言ってあげればその人も楽になったんじゃないかと反省しました。

「次からはそうすればいいよ」

子供に教えられるようになった私です。

嬉しいのか、悲しいのか…

f:id:JunchanObachan:20170226094247j:plain

勤務先に着いた時、富士山は夕焼けでした。

お疲れさま、嫌な事は忘れなさい

そう言ってくれてるようでした。

因みに、勤務先に着いたのはおばさんが電話してから30分後でした(笑)