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JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

2日間の研修が終わって思う事

研修は、さすがに疲れました。

サービス業は、どんな店舗でも基本の接客用語というものが有ります。

多少の違いは有るけれど、どれもお客様に対しての《ありがとうございます》《申し訳ございません》《はいかしこまりました》《またお越しくださいませ》

そういった心がけが基準になっていると思います。

過去に勤務したスーパー、ホームセンターもそうでした。

今の勤務先ではその用語が11有って、1日目は皆でそれを復唱しました。

そのほかにもう1つ、基本動作が有って、それは、20人余りの出席者が1人ずつ皆の前で復唱してOKが貰えるまでやります。

トレーナーの人は(女性)とてもユーモアのある方で、つまづいた人には

「は〜い、後でもう一回ね😄」

プレッシャーを与える感じは有りません。

私は…

待つ間のドキドキが嫌なので早いうちに「やります‼️」と早抜けしてしまいました。

それは大正解です。

1日はあっという間に終わりました。

帰る道中、雪がチラホラ。

トンネルを越えると…まさに雪国。

乗り合わせの車のみんなは、全員同じ事を考えました。

…この雪が積もって峠が危ないからと、明日の研修は中止になれば…


普段は雪、降るなって思ってるのにね。


幸か不幸か、雪は全く積もらずに昨日は快晴。

私達は研修2日目に向かいました。

2日目は、お客様との対応事例を参考に、こんな時にどう対処するか、その他細かい業務の確認。

2日目を終えて、疲れはしましたが、とても有意義だったと思いました。

接客というものは、その時々でいろんなケースがあります。

結局は臨機応変が必要とされてしまうけれど、そんな時に咄嗟に間違った判断をしない為には、基本を知っている必要が有るのだと。

基本が有るからこそ、そこから自分なりの判断も生まれるんだと思いました。

でも、どこまでか自分の判断かは重要です。早い段階で上司に任せた方が良い場合もあるし。

結局はマニュアル通りには行かないという事でしょうか。


こんな日の帰り道

私は又、あの差別用語を言ったおばさんにしてやられました。

研修は、乗り合わせで行ったので、私は車を出してくれた人の助手席に居ました。

おばさんは後ろに座っています。

帰りは渋滞していて、やっと峠の手前になった時にそのおばさんは携帯を取り出して

「あと15分くらいで着くから」

その人は免許が無いので、迎えの旦那さんに電話したのです。勤務先までの迎えを頼んだんだろうけど。

私は運転している人に

「15分は無理ですよね」

言ったらおばさんに聞こえたようで

「大丈夫ですよ」

との言葉。

私は心で 

「はっ❓それは乗せてもらっているあなたが言うことかな❓そういう時は電話をする前に運転している人に、後どのくらいかかりますかね❓という言葉は必要では」

人の良い運転者は

「頑張ります」

スピードを上げます。

追い討ちをかけるようにそのおばさんは、疲れているからか夕飯のおかずを中華料理屋かどこかに頼む電話をし始めて

「○時○分位に行きますので餃子を2皿お願いします」

と持ち帰りの電話をしていました。

相変わらずなおばさんでした。

今朝長男にその事話したら

「お母さんは運転している人に、急がないで安全運転で行って下さいね、と言うべきだったよね。事故が無くて良かったけど、そういう事は事故の原因になりかねないから」と言われました。

全く、私は。

運転者には時間を気にしないようにとはサラッとは言ったけど、そういう風に具体的に言ってあげればその人も楽になったんじゃないかと反省しました。

「次からはそうすればいいよ」

子供に教えられるようになった私です。

嬉しいのか、悲しいのか…

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勤務先に着いた時、富士山は夕焼けでした。

お疲れさま、嫌な事は忘れなさい

そう言ってくれてるようでした。

因みに、勤務先に着いたのはおばさんが電話してから30分後でした(笑)