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JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

夢と我が家のチューリップ

f:id:JunchanObachan:20160423211708j:plain可愛いチューリップが咲きました。数年間放ったらかしで、それでも花を咲かせてくれました。黄色いチューリップには朝露が光っています。

自分が手をかけないと生きていけない存在、草花だってそうです。ワンコや猫ちゃんだって人が与える影響は大きいです。出会った人間によって運命も左右されてしまいます。

先代の2人が亡くなってから自問自答し続けました。私たち家族と出会った事は幸せだったのかと。

答えは出ていません。けれど、大切な存在を亡くした日々の流れの中で、夢と出会う事が出来ました。それは運命だったと思います。f:id:JunchanObachan:20160424005534j:plain先日ガムを買ってきました。f:id:JunchanObachan:20160424005730j:plain数分で食べちゃいました。

長男が忙しいので夢との2人の時間が多いです。その時間には悲愴感はもちろん無い。

2年前…長男は長期出張で、たまたま三男のアパートの近くの為にそこで暫くの2人暮らし、そして私は、ムクとたった2人でムクとの最期の2ヶ月を過ごす事となったのです。

それは今思うと、かけがえの無い時間であり、ムクが亡くなってしまったからか…悲愴感が漂っていた様にも感じます。

ムクは毎日一人ぼっちで、ただただ私の帰りを待ち続けていたのです。亡くなる5日前まで散歩に行きました。結果論ですが、散歩の途中に立ち止まったりした時に、何故もっと早く気付いてあげられなかったのか。

自分を責め続ける日々。いえ、今でも責めているのです。これはもうどうにもならない事。


夢と出会わせてくれたのはムクかもしれません。

「おかあさん、いつまでも自分を責めないで」

虹の向こうでムクが呟いた…

ムク→夢(ムー)夢でこの変換が浮かんできました。数日後、ボランティアの方のプログに夢(仮名)と名付けられた夢が居ました。

運命の様なものを感じて夢に会いに行く時に「嫌われない限りその子を連れて帰るだろう」そう思いました。

夢と出会って夏にはもう2年になります。ほんの些細な事をこのブログに綴る事により、夢との日々は刻まれて行きます。

それは私たち家族の大切な、大切な日々です。そして心の中で呟きます。「ムク、ありがとう」