JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

新緑の季節がやってくる

今日は母親の病院でした。

総合病院で、循環器科と眼科を受診するために長くかかるだろうとは思っていましたが?

眼科の2時間待ちには参ってしまいました。一番最初に呼ばれるのは、出した保険証を返す時。次は、診察前の眼の検査。そこまでで1時間半。医師の診察で呼ばれたのはその40分後くらい。もう少しスムーズに行かないものか、いつも思います。

次の循環器はすぐに呼ばれたので心も折れずに済みました。

ひとつ、母の行動で理解出来ない事が有ります。歩行には杖は欠かせませんが、家の中では割と1人で何でも出来ます。

なのに病院に行くと、介助している私も支えきれない様な強い力で突然フラつきます。血圧を測る時も椅子に座らせるのも大変。足を椅子の前に出す事すら出来ない感じです。

今日はその事を母に指摘しました。家では動けるのに、何で病院だと突然つまずいたりする❓と。わからないという答えでした。

あと、診察室に入る時も、足が前に出ないのか入り口で立ち止まるので支えている私が中に入れません。

これは病院だけのパホーマンスなのか❓不思議です。

自分が病を抱えている為にこんな気持ちになってしまうのかもしれません。母は父親が亡くなってから体重が45キロになってしまいました。健康な頃は60キロ代だったと思います。呼吸器系の病気で入退院を繰り返して50キロ前後になりましたが、父が居なくなったのを境に急に減ったように思います。普段自分の感情をあまり口には出さない人なので寂しさを我慢しているのでしょう。

だから、何でも流せる様でなければいけないと分かっているのに.

自分はまだまだ未熟者です。

帰りですが、母が大丈夫というので少し気晴らしにドライブをしました。

次男と三男が幼い頃に、父母がよく連れて行ってくれた《富士パインズパーク》です。

大型バスが停まっていて団体客が有りました。笑い声が響き渡ります。

疲れている母の為に、自販機でフルーツ味のパックジュースをして購入し、ベンチに座らせました。f:id:JunchanObachan:20160422144710j:plainサッカーボールで遊んだ場所は今も変わらない。ひとつだけ違うのは、父がもういない事…f:id:JunchanObachan:20160422144903j:plainこの場所での想い出は尽きません。幼稚園で焼き芋大会をする為に、落ち葉を拾いに来たりもしました。

夏休みの朝早く散歩に来たり、お弁当を持って来たり。ベンチに座る母と2人で居ると時の流れの無情さを感じます。

若い(10代くらい)人達の笑い声は別世界の物のよう。

今日は富士山が隠れています。f:id:JunchanObachan:20160422145802j:plain出来る限り拡大してこのくらいです。5月の子供の日にはイベントも有ってとても賑わいます。富士山はずっとずっと、そんな人々の営みを見守ってきてくれていたんだな、そう思います。