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JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

人を不愉快にさせてる言葉を平気で言って、しかもそれに気付かない夫婦

昨日の事でした。

長男の親友の母が勤務先に買い物に来て、その時に「○○君はまだ結婚しないの❓」 

だから嫌なんだ…

「あの子は同年代の子よりも抱えている物が多いので、自分でも、俺は結婚している男の人と同じ状況にいる、と言ってました、親のせいですね」余計なお世話、と思いつつ言葉を選んで返したら

「うちの主人は長男でもないのに家を継いで、今でも下の兄弟に対して、あれもこれもあいつらに買ってやったと言ってますよ」

そんな事聞いてません…

でも、お喋り好きなオバさんの言葉と思えばまだ流せます。

流せなかったのは、その旦那の言葉です。

もう10年近く前に(時が経ってもあの言葉だけは許せずにいます)

長男がいろんなストレスの為には仕事を辞めました。職場はとても良い社長で、何度も相談にのってくれたり休みも取らせてくれました。けれど、休んだら元気で復帰する、という思いが又本人を苦しめて、結局辞めるしかなかったのです。

通院していた心療内科の医師は会社に提出する診断書には「自律神経失調症と書いておきますね」と言いましたが、私は今でも医師は鬱と診断していた様な気がしています。

そして私は1週間会社を休んで見守りました。一進一退です。

そんな時に、親友の父が自分の仕事を手伝わないか❓と言ってきました。その電話を本人が受けて、とても張りのある声で「はい❗️明日ですね」と約束していました。

その数分後です。突然泣き出して

「みんな自分の事を考えて仕事を世話してくれたりしているのに、明日必ず行かなきゃと思うと苦しくなってしまう」延々と泣き続けました。見ていられませんでした。

私は父の携帯に電話をしました。

冷たい言葉が返ってきました。

「そんな風にあなたが甘やかすから本人が一歩が出ないんですよ‼️さっきは行くと言ってるんだからその通りにさせてあげたらどうです。」

反論したかったです。けれど本人が居るのに出来ません。私も、そこまでの事を言われるとは思っていなかったのも有るのですが、結果論になるけれど・長男がいないところで電話すれば良かったと。

そしたら自分も家族として大変な気持ちを伝える事が出来たし、相手も、鬱の人に対してしてあげようという気持ちは時にはかえって負担になるのだと知る事が出来たと思います。

何年経ってもあの言葉だけは許せずにいます。けれど忘れかけていました。昨日の母親のお気楽な言葉で蘇ってしまいました。

ブログで語る事で楽になりました。

リセットして、今日も1日頑張ります‼️