読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

ご近所の怖い話

我が家はここに越してきて来年で20年となります(早いものダァ)

当時の我が家は子育て真っ盛り、この場所を選んだのも小学校に近いと言うのも大きな理由の1つでした。

不動産屋さんから近所の地図を頂き、挨拶回りも済ませて新生活のスタート。

これから色々な洗礼を受けるとも知らずに…

当時は女性だけで月に一度食事会をしていたので仲間に入れていただきました。

何回か参加する中あることに気付きます。

そこに居ない女性の話題ばかり。その人は私よりも、10は離れていないと思いますが若くて、でも父親の違う4人のお子さんを1人で育てている人でした。

一軒の貸家に住んでいました。

会話の中で、市原悦子さんの【家政婦は見た!】さながらのおばさんがいる事に気付きます。

その人の隣のお宅が、どうも奥さんが出て行ったらしいのですが…

私としてはそんな事は聞きたくない‼️その家の事情ってもんが有ります。

そのおばさんはリポーターよろしく実況します。

要約すると、奥さんが昼間大きい荷物を運び出した、でも直接見に行く訳にはいかないから、2階の娘の部屋のカーテンの隙間からよく見えるので見届けた。

って(−_−;)

違う日には、やはり参加しなかった若い女性の子供達の成績はどうなんだろう❓と誰かが聞いたら又しても家政婦おばさんが

「あそこの子は割と成績は良いよ‼️」

「何で知ってるの❓」とつっこまれたら

家庭訪問の時、庭で草取りをしていたら聞こえたから😱

ビックリです。

いつしか私はその食事会を休む様になりました。

きっと何か言われてるんだろうな…と思いながら。

いつの間にか自然消滅しましたが。

ある新年です

そのおばさんがその年の組長で(順番でやるのですが、自治会費を集めたり、色々な行事を行う)

訪ねてきた様です。

鍵をかけずに近くに行っていた隙に現れ…

想像ですが、チャイムを押しても返答が無いので玄関を開けて中に勝手に入って届け物を置いて行った…

その日は年末の実家のゴミを持ってきて(母は大腿骨を骨折したので子供達でゴミ出ししないように話し、その代わりに私と弟がゴミを自宅に持ち帰っていたのです)

年末年始のゴミです。玄関に取り敢えず置いたのを、そのおばさんは輝く瞳で見たんだろうな。

そしてきっと

「○○さんの家はゴミ屋敷‼️」とまでは言わないまでも、玄関ゴミだらけに尾ひれついたろうなぁ…

もう割り切りました。

言いたい奴には言わせておけ。

何の反論もしないし、加わりもしない。

幸い仕事に忙しくて昼間家を空けがちだったのが幸いしたんです。 

日中関わる事は殆ど無いし、又、そのおばさんとは道を2つ隔てているので会う確率も低いのです。

話をしたら一晩でも足りないかも。

まだまだ色々なエピソード有ります。

泣けた事も有りました。   

そんな事もあり、私は他人の事にはことさら興味は無くなりました。

そんな暇が有ったら、自分の事をちゃんとしなくちゃ。

でも、住めば都とはよく言ったもので、今はそんなに嫌では有りません。

けれど引越し願望は有ります。

しかし引越し先にもっと凄い人が入る可能性もあるし、慎重にならざるを得ません。

これだけは言えるのは、夢ちゃんが快適で無いとダメだという事(勿論長男も)

色々考えた夜でした。