JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

《むくのはね》の涙

一昨日三男の所に行った時に、私の車だったので長男はSPYAIRあんまり興味ない様で??

CDはKinKi Kidsに。

Lアルバムです。

長男はそれでも私に気を使ったのか、いのちのキセキの収録されている方をセットしました。


そして昨日…

私は帰宅の時にもう一枚の方に入れ替えました。

《むくのはね》

という曲が流れました。


涙がとめどなく流れました。


それは、KinKi Kidsの曲の素晴らしさも有るのですが、私は又、いなくなって2年も経ったムクを思ってしまったのです。


何度でも 何度でも


夜の海にきらめく


月あかりのように


愛してる 愛してるって


淡く切なく揺れる


瞳ぬらした


しろいはね


KinKiの2人は大人になりました。


見守り続けた20年余りの月日。

硝子の少年は今でもKinKi の中で1、2を争う曲です。


それ程彼らのデビューは鮮烈でした。

年輪を重ねる毎に、女性の心を表現したり、男性側からは、別れても「永遠の別れではない」

と思い続ける優しさを表現できるまでに成長されたと思います。


むくのはねは、そんな彼らの成長の証しの様な、優しさに溢れた曲でした。

(私は、いのちのキセキを聴き続けた為に、その曲は初めて聴いたのです)


愛してる 愛してるって


と語りかける2人の声は


私を見つめ続けたムクを蘇らせました。


ペットではなかったと思います。

(夢ちゃんも、もちろんそうですが)


誰よりも私を愛してくれた存在でした。


上手くは言えないのですが、動物とは人間の言葉でのやり取りは出来ません。


けれど、言葉を超えた心のつながりを築く事は出来ると思います。


自分の気持ちは伝わるし、それに対して相手も返してくれる。


私が今、一番切なく思うのは、その動物たちに主導権が無いと言うことです。

相手には私しか(家族)しか居なくて、それに頼るしか無いのです。

だから人間には責任が有ります。


私の心残りが今でもこんな風な涙を誘ってしまうのかもしれません。