JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

2人と過ごした日々、楽しい時間をありがとう

今日のお休みは、実家の母親のベッドの点検が有るために、9時頃に家を出ました。

約束の時間は10時半だけれど、それまでに掃除をしなければ。

母は、ベッドの上に何やらいっぱい物を置きます。その整理と、ベッドの下のホコリ、その他(孫の手が落ちてたり)を取るのですが、腰痛の怖い私には要注意の作業です。

汗だくになり小休止。

母が何気なく

「のんとムクの写真を見るか❓」f:id:JunchanObachan:20160617130401j:plain99年です。2才ののんは、隣のプーちゃんに襲われて(一瞬の出来事でした)?

5月に3匹の子犬を出産しました。プーちゃんの飼い主の方は責任感のある方で、ムク以外の子は里親を見つけてくれました。

これはムクが3ヶ月くらいの時です。

こんなに小さかった時期は本当に短い間です。直ぐにのんよりも大きくなりました。

それから、ずっと、ずっと、どんな時も一緒でした。f:id:JunchanObachan:20160617131137j:plain三男が言った事があります。

「もう気付いた時には2人が居たので、それが当たり前という感じで過ごしてきた」と。

この写真は、三男が年長さん、次男が小学2年生の夏です。

楽しい事、沢山有りました。

私達にとって、犬、という存在ではなくて家族だったのです。だから今でもあの子達を《匹》ではなくて、1人、2人と言ってしまうのです。


私1人になった時に、家のローンが大変なので手放す事も考えて、ワンコも住める貸家を見に行った事も有りました。

2人と離れる事は考えられなかったから。

こうして今でも住み続けていますが、あの頃の様な庭では有りません。私が家に居られる時間が少なくなって、それでも最初の頃は朝5時頃に起きて草を取っていましたが…

最近はアレルギーが酷くなり、中々出来ません。

三男は、帰ってくると洗面所をピカピカにしてくれたり、家の中の事はやってくれますが、虫嫌いな為に外はNC❌長男は仕事が不規則なので中々頼めません。

あの2人が居た、あの頃、ワンコが先に居なくなってしまうなどとは考えもしないで、幸せな日々でした。

2人を相次いで亡くした時に、下の2人が「のんの赤ちゃんはどこにも連れて行かないで、ここでみんなで暮らす」そう言ってた通りにすれば良かった、なんて心を過ぎったものです。

現実には不可能な事です。成犬4匹と暮らすなんて。

でも今でも思います。ムクの兄弟は元気にしてるのかな❓なんて。

ワンコと暮らした日々は、本当に大切な時間でした。あの子達が与えてくれた物が沢山ありすぎて。

今は、ありがとうという気持ちばかりです。

けれど、今でもムクの亡くなる数日前の写真は見れません。

気力だけで、それでも「おかあさん、仕事頑張って」と送り出してくれた。

ダメです。今こうして思い起こすだけで泣けてきてしまいます。

「ムク、泣き虫おかあさんはダメだね。お前の後輩、お前達が出会わせてくれた夢ちゃん、いつかお前達に会う日まで、夢との時間を大切に生きていくね。それとね、お前の兄弟は成長しました。お前達が居てくれたお陰で、優しい子に育ったと思います。ありがとう、本当にありがとう」