JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

高橋優さんの さくらのうた に涙しました

             さくらのうた

些細なことでわらい合っていた

毎日がただ輝いていた


僕らもいつかは大人になるんだねなんて笑っていた

今もどこかで頑張っているのかな?

気がつけば今年も


春が降る  花香る


一面に桜が咲き乱れるように

舞う花の彩り鮮やかに

僕らもきっと咲き誇ろうねと誓った

夢を叶えて大きくなって

同じ木の下でまた会おうって

約束を覚えてる?

今も 憧れを覚えてる


足早な日々を追いかけて

見失わぬように張り詰めて


憧れ通りの日々ではないけどどうにか歩いているよ

月は綺麗だしみんな良い人だよ

いつのまにか時は過ぎ


夜が明ける  日が昇る


やがて桜が咲き終わる頃に

花をまとった道鮮やかに

散ってもなお美しい花になりたい

会えなくたって同じだよって

10年先も笑い合おうって

君は少し泣いてた

ただそれぞれの日が昇る


春が降る  花香る


一面に桜が咲き乱れるように

舞う花の彩り鮮やかに

僕らもきっと咲き誇ろうねと誓った

夢を叶えて大きくなって

同じ木の下でまた会おうって

約束を覚えてる?

ただ花は咲き誇ってる 


私は、高橋優さんの曲を聴いた事がありませんでした。

つい1週間程前の事です。三男の卒業式を控えて、私は車で市内を色んな手続きやらで奔走していました。そんな中、とても心に響く歌声が流れました。FM東京でした。私はその曲を聞き逃したくない、そう思いました。目的地に着いたけれど、曲名を聞くまで車内に留まりました。

それが高橋優さんのさくらのうたでした。

その瞬間から、その曲は三男に重なってのです。

今日は年金手帳の再発行の為に年金事務所に行かなければなくて、私はその時にその曲を三男に聴いて欲しいと思いました。

流れた瞬間に涙が溢れました。

高橋さんのこの曲は、私にとって生涯忘れることのない曲になるでしょう。優しく語りかけるように流れる高橋さんの声は、もっと早くに出会っていたかったと思えるものでした。三男の反応は薄かったです。

けれど、会話の中で「ドラマ、キュートのエンディングも歌っていたみたいだよ」という辺り、私の「さくらのうたを一度聴いただけでお母さんはお前に重ねてしまった、一瞬で惹かれた歌だったよ」との言葉を受け止めて調べていたんだなって、そう思えました。

アーティストの方は本当に素晴らしいと思います。その感性から作り出すものは、生活も、年齢も、全てが異なった人の心を捉えるのですから… 

私は、これから何年過ぎても、高橋さんの曲を聴いたら、三男の旅立ちの時が蘇るでょう。


蛇足ですが?

我が愛車で初めて聴いたのは、やはりKinKiの《命のキセキ》でした。

やはりそこだけは譲れなかったです。