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JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

限りない欲望

何だか今夜は重〜い話をしてしまいそうです。

人の欲望ってそれぞれ違うと思います。私が生きてきた中で、それ程の物が有るのか❓と思ったのは飲酒です。私もお酒は強い方だとは思うのですが、その楽しみ方は、もしも独身だったら会社帰りに一杯なんていいよな〜ってその程度です。今日の疲れを取りつつ、私の理想は会社の愚痴は🆖です。バカなこと言ったり、他愛も無い話をするだけで気分も晴れます。

父が元気な頃、私は長男を預けて、会社の女友達と焼き鳥屋さんによく通いました。父は、何にも言わずに、本当に何にも言わずに快く長男を預かってくれました。

10代の頃に門限は19時😱そんな厳格な父が何で許してくれたのか❓

それは、私の気晴らしを分かってくれていたのでは無いでしょうか❓

1人で子供を育てる道を選んだ娘の行く末を心配しつつ、もう子供ではないので大目に見ていてくれた親心が今は切ないほどに分かります。

でも、私は…又しても辛い出会いをしてしまったのです。

何故そうなってしまったのか…

私は…多分サゲマン、だめんずウォーカー、なんだと思います。

自分は努力を惜しまない癖に、相手をダメにしてしまう、きっとそうなんだと思います。こいつが全部やってくれるだろう…そう思わせてしまう。

私が高熱を出した時に、当時いた人はカップラーメンを置いて仕事に行きました。薬を飲まなければならないので一応食べたけれど、とても口には出来ません。それ以後、私はそのメーカーの商品を食べられなくなってしまいました。自分が少し熱を出した時は、私の、友達との約束をキャンセルさせました。

お酒を飲む為には手段を選びませんでした。夜も働いていた私は、又子供だけにして飲みに行ってしまったのでは無いかと思うと家に帰るのが怖くなりました。

立体の道路の脇に車を停めて、ハザードの光が標識に跳ね返って光ります。そのきらめきを眺めていた時、点滅は一定の時間なのに妙に長く感じたのを今も覚えています。

気を取り直して帰宅…やはり子供たちだけ…

私はいつか、怖い夢を見る様になりました。デッキブラシで相手を叩いていたのです。このままだといけない…別れを決意した瞬間です。

欲望は、本当に限りないものです。誘われたらどうしても飲みに行きたい、たとえ誰かが大変な時でも。そんな人は存在します。

もしかして飛躍するかもしれませんが、女性関係なんかもそうなんではないでしょうか❓最近のニュースで、有名人も結構そんな方がいたりします。

歯止めが効かない…恐ろしい事です。そんな人を目の当たりに見てきた私は、CD1つ買えなくなりました。いえ、CDを購入するお金はありますよね、要は気持ちなんです。今は我慢しなきゃって。

そんな私を見かねたのか…三男がAmazonでKinKi のLアルバム購入してくれました。

KinKi ファンとしては中古は申し訳ない限りです。でも、頑張って初回限定盤を買いに行きますね。

玉ちゃんにも約束です。

毒舌な私の友達が、以前、店頭にキスマイのアルバム予約に行ったよ、恥ずかしながら😊と言ったら「誰もじゅんちゃんが買いに来たとは思わない、お使いだと思うから全然大丈夫でしょ」と言われ、フォローなんだろうけどキモチ傷付いた私です。

私は好きな事は恥ずかしいとは思わないもん。

今はこんなささやかな楽しみが有ります。

それだけ大切に思って聴いた曲はとても心に響くと思います。

明後日の休み、Lアルバムの《命のキセキ》は、三男と出かけた時に聴きたいと思っています。

私の大切な、ムク、のんちゃん、お前たちの出会いを思い、生きているだけで意味があるハズさ、そう思って春を迎え、お母さんはこれからも頑張っていくよ、そんな風に思える気がします。