JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

ひとりの夜

いえ.夢が居ました。

夢は私の側でじっとしています。

こんな夜はいろんな事を考えてしまいます。

全く…痛い所が有ると、こんなにも1日が長いんですね。

今までの私は、風邪も何年もひかなかったり、大病などした事もなくて、だから自分の中で変な自信みたいな物が有ったんですね。

この10年。自分を振り返ると無理の連続でした。

母子家庭になった時、下の2人はまだ小学生でした。昼も夜も働きました。朝は子供達を送り出すけれど、帰ってくる頃には私は居ません…ワンコが居てくれた事ですごく救われたのです。

そんな日々の続くある日…

会社の送別会だったか…とにかく飲み会が有ったのです。私は日本酒がダメだったにもかかわらず、隣に座った先輩の女性が美味しそうに冷酒を飲んでいて、その場の雰囲気で、飲んでみようかな❓悪魔が囁いて。それからの記憶は途切れ途切れ?

それでも自宅に帰り着き、携帯の発信履歴を見たら、ちゃんと自宅に結構早い時間に電話している。

長男に迎えを頼んだのです。

次の朝、私はちゃんとパジャマを着て布団で休んでました。長男に「ちゃんと自分で着替えて寝てたんだ」と言ったら「覚えてないの?昨日は迎えに行って気持ち悪いと車から何度も降りたり、家に入ってからは廊下で4回転んだよ、あと、服を自分で脱ごうとしたから俺がパジャマに着替えさせたよ」

え〜〜?

でも、不思議と子供達は^ ^私を責める視線は送ってなかったのです。

むしろ楽しんでいるような…

その時に気付きました。私が昼も夜も働く姿は、子供達に取って申し訳ないと言うか負担になっていたのではないか❓自分達を育てるためにお母さんは苦労している。私はそんな事は思ってもいなかったけれど。

ハメを外した母親を見た時に、心の重しが取れたのではないか。

でも、それ以降私が日本酒?口にしなくなったのは言うまでもありません。

しかも、次の日に職場の人に「昨日はすみません」恐る恐る言ったら「どうしちゃったの❓トイレの前で呆然と体育座りしてたよ」

え〜

あと自力で思い出したのは、宴会の通路で横になり、先輩の女性が自分の上着をかけてくれていた…

救いは、私が酔った時は酒乱(絡んだり泣いたり)ではなくてひたすらじっとしているタイプ❓

引きこもりなんで、もうそういう事も、日本酒を飲む事もないけれど、

私には苦い、そして胸の中がちょっと痛む、思い出です。