JunchanObachanのブログ

じゅんちゃんおばちゃんの夢日記

ギックリ腰が良くなったと思ったら次は発作です

今日は土曜日で、いつもよりも30分早い出勤。私の勤務先は観光地の為に、週末は平日の1.5倍の忙しさです。あ〜土曜日だなぁ、なんて思いながら仕事してたら、不気味な足音がしてきました。いつも、冠攣縮性狭心症の発作の前に、私の場合は喉が詰まった感じがします。

でも、いつも発作は、早くて22時、一番多いのは就寝後の2時とかだった。けれど、今日は日中…でも直ぐに治るのでそのまま様子を見ていたら?18時過ぎの夢ちゃんとの散歩の時に、胸が詰まった感じが…

屋外という事もあって、その場でニトロ服用しました。

家に着く頃には何事もない状態に。

昼間にもそんな症状が出始めたのは、私としてはショック。

だって、深夜だったら家族以外は知らない事。日中となると職場の人も関係してくるので。

異動してしまった上司には話していて、それ以降遅い勤務には入れない様にしてくれていました。体の事、新しい上司にも話しておかなきゃ。

元気だけが取り柄の私も、病からは逃れられない。しかも見た目がなんともないので、中々分かってもらえない。よくよく考えたら…心臓の病は、突然死と隣り合わせ。

こんな恐怖が有ります。 

でも、この事とは直接関係は無いけれど、私は今一家の大黒柱。もしもの時に子供達が動揺しない様に、遺言書も作成しておいた方が良いのかと思いました。幸い、私の幼馴染の旦那さんは司法書士で、今まで随分助けて頂きました。

前の旦那さんは借金を作った挙句に、家を出ました。幸い弁護士に相談したので借金は本人が数年で返済しましたが、家のローンは私に丸投げでした。勿論家を手放す事も考えましたが、私の兄が保証人になってくれていた為に、私が払い続けました。よくここまで来たと思います。

借金が分かったのが、私がある手術をして、退院した1週間後でした。退院後は家で1ヶ月くらいは静養したいと思っていたのが、とんでもありません。弁護士を探したり、借金の内容を確認したり(当の本人はやらない、そんな人でした)

無理に無理を重ねた13年前。

今、そのツケが回ってきても不思議は有りません。

でも、ネガティヴにはならずに、明日を信じて頑張ります。

今日は、私に関わる人の話をしてしまったけれど、本当はしたくなかった。今も、たまに夢に見るのが、家に旦那さんがやってきて、なんでまたここにいるんだろう…と最悪の気持ちになっている。私の中で記憶から消し去りたい人です。

ネガティヴな気持ちが、普段人にも話さない事を長々と語ってしまいました。こんな自分は好きではない。

玉ちゃんの話をしてウザがられる方が私らしいかも。

自分で起承転結してしまいましたね。過去に囚われず、天然で悩みないねと思われる、そんな自分で明日からも行きたいと思います。